〜フォローアップミルク卒業〜

ホッとするここあtime‼️ 22歩

皆様、こんばんは(^^)
もう今年も残すところあと数日ですね…
12月になり園児さんも増えてきて、ここあはとても賑やかになりました。

少人数こじんまり保育も良かったのですが、たくさんのお友達がいて和気あいあいとした保育も良いですね(^-^)

今回は「フォローアップミルク卒業」についてお話ししてみたいと思います。

フォローアップミルクとは…
離乳食で栄養を摂っていることを前提に、離乳食で不足しがちな鉄分やカルシウム、ミネラル等を補うためのミルクです。
離乳食で十分摂れると考えられる糖質や脂肪分は控えめになっています。

1歳を過ぎると牛乳を飲めるようになるので、そこで切り替える方が多いようです。
まだ缶にミルクが残っていたらそのままフォローアップミルクを飲ませても問題はありません。

※なぜ、1歳前の赤ちゃんに牛乳をお勧めできないのか?
→消化機能が未発達なため牛乳に含まれるタンパク質の分子が大きくて消化吸収が難しく、牛乳アレルギーを引き起こす可能性があるためです。

しっかりとご飯が食べられる(カルシウム、鉄分、ビタミンなど)ようになれば、フォローアップミルクは必要なくなってきます。

フォローアップミルクから牛乳へ移行するステップとして…

○少しずつ牛乳に慣れていく(^^)
→はじめは約50ccを人肌くらいに温めてあげてみましょう。

○バリエーションを増やしてみる(^.^)
→いちご牛乳・バナナ牛乳など味に変化をつけてあげてみたり、ヨーグルトやプリンなどを試してみたり…

急にガラッと替えるのではなく、徐々にフォローアップミルクと牛乳の比率を変えていくと良いと思います。
すぐに移行できる赤ちゃんもいますが…

子どもの好みは成長と共に変化していくので、他に好きなものができたら自然と飲まなくなるでしょう(^^)

ミルクはいずれ卒業できる!

周りの子と比較して、早いか遅いかなんてナンセンスです(*´-`)
無理に離したりやめさせようとしたり、またお母さんが怒ったり不安そうにしていると、敏感に反応してますますミルクをやめられなくなる可能性もあります。

長い目、温かい目で見守ってあげたいですね(^-^)

〜脱、いい人!〜

ホッとするここあtime‼️ 21歩

皆さま、こんばんは(^^)
気が付けばもう師走…今年も終わりの月になりましたね。2016年はどんな年でしたか?
私は今年1年で考え方が変わった気がします( ^ω^ )

今回のテーマはちょっと子育てには関係ありませんが、「脱、いい人!」についてお話ししたいと思いますo(^_-)O

誰でもひとりぼっちは辛いし、周りから嫌われたくないですよね。
だから、つい「いい人」を演じてしまっています(u_u)

いつも周りの顔色をうかがって、相手からの依頼は断れず全部引き受けてしまって、おまけに他人の評価や評判が気になって仕方がない、、、心当たりはありませんか?

誰からも好かれるために、こう在るべきだと自分自身を制限し、自分を押し殺していい人を演じてしまうと…病んでしまうのは時間の問題となってしまいますT_T

私たちは他人の評価や誰かの期待を満たすために生きているのではないのです!

「こんなに尽くしているのに、誰も分かってくれない」

「どうして自分ばかり損な役回りなのか」

そうやって認めてくれない相手を責めてしまったり。

上手くいかないと相手のせいだと考えるようになってしまったり。

それでは自分も相手もお互いに窮屈な思いをしてしまいます。

理想の誰かを演じてしまうと、誰かの人生を生きてしまうことになってしまいます。

正しい生き方なんてないと思いますし、みんな同じである必要なんてないと思います。

「みんな違ってみんな良い」とどこかの標語があったと思いますが、私もこの標語に同感です。

自分の人生は他人に決められるのではなく、自分自身が決めたいですね(^-^)

なので、「他人がどう思うか」ではなく、「自分はどうしたいか、どう在りたいか」ではないかと思います。
誰にとっても「いい人」は誰でもいい人でどうでもいい人になってしまうような気がします。

誰かから認められる行動は、自分自身を追い詰めてしまいます(>_<) 他人の評価に依存してしまうと、他人の人生を生きることになってしまいます(/ _ ; ) 自分の人生を生きるのは誰ですか? 自分の人生は自分が主人公です。 自分は世界の中ではほんの一部かもしれませんが、自分の人生の主人公は自分です(^_^) 相手の行動や言動はコントロールできません。 コントロールできないことは考えても仕方がありません。 「だから考えない」って私は心掛けています。 いろいろ考えて、病んでしまいがちな私なので…(^_^;) 他人から認めてもらうよりも、自分自身が認めてあげる方が出来る気がしませんか? 他人基準より、自分基準で考えてみると、気持ちの持ちようや自分が見える世界が変わってくるかもしれません(^-^)v 「脱、いい人」。今、私が心掛けていること…

〜なぜ発熱するのか?〜

ホッとするここあtime‼️ 20歩

みなさんこんばんは(^^)
気がつけばもう11月中旬、暖房が必須の季節になってきました。
また感染症も流行ってきて(インフルエンザ、溶連菌感染症、RSウイルス感染症など)、体調を崩しているお子様が増えているようです。
これらの感染症に伴う代表的な症状は発熱です。

今回は「なぜ熱を出すのか?」についてお話ししたいと思います。
感染するということは、ウイルスや細菌といった病原体が体内に入り増殖しているということです。

体を守るための反応として発熱をします。
発熱した方が体を守るために有利だと体が考えるから発熱させます。
ウイルスや細菌などは比較的低温を好みますので、発熱することによって増殖を抑えるとともに、これらを食べてやっつける白血球による殺菌力や免疫能力を高めます。

解熱剤を使ってしまうとウイルスや細菌を助けることになり、逆に完治するのに時間がかかってしまいますので、なるべく使わないようにするとよいかと思います。

発熱には大きく分けて3つの段階があります。

①発熱の前兆
熱の出始めは体が震えたりゾクゾクしたりして、ウイルスなどの侵入に対抗するために体温を上げようとします。

この段階では、
保温性の高いいるいや寝具で、体の熱を逃がさないようにして、室内は十分な暖かさと湿度を保ち体を安静にします。

②発熱のピーク期まで
体温がどんどん上昇する時は体力を消耗する最も辛い時期です。しかし体内てはこの熱によってウイルスや細菌を撃退している真っ最中です。発熱すると免疫細胞が活発化し、通常の5倍近くのビタミンCが失われてしまいます。ビタミンC(ホットレモンなど)を補給して回復をサポートしましょう。
熱によって体が本当に辛い時以外は、解熱剤の使用は避けましょう。

③熱の下降
発熱をすると汗を大量にかくので、「汗を拭き取る」「こまめな着替え」「水分補給」に気を付けるようにしましょう。
発熱のピークを超えたら、体本来が持っている回復力に任せて、わきの下、首、太もものつけ根(大きな動脈があるため)などを冷やすと解熱の手助けになります。

なぜ発熱をするかという理由が分かると、どうしていいか分からず慌てたりパニックになることなく、冷静に対処しやすくなります。
近くにいる大人か慌てたりパニックになってしまうと、当の本人(子ども)は不安になってしまいます。
前提として「私がいるから大丈夫」と安心感を与えられるようにしてあげましょう。

〜リフレーミング〜

ホッとするここあtime‼️ 19歩

みなさん、こんばんは(^-^)v

思い悩むとよく散歩をして気分転換をする私です。最近はだいぶ涼しくなり散歩のしやすい季節になってきましたね。
散歩の途中、ふと足元を見てみると、赤や黄色、茶色の落ち葉がいっぱいで…じゅうたんのようにも見えて、なんだか心が穏やかになります☆彡

今日は「リフレーミング」について考えてみたいと思います。

自分自身を変えるための手段としてリフレーミングを試みています。
リフレーミングについて、まだ分からないことばかりですが、少しずつ理解出来たらと思ってます。

リフレーミングとは…
意味を変えるために、その人が持っている枠組み(フレーム)を変えることです。

同じことを体験しても、人それぞれの価値観という枠組みで判断するので、ある人にとって良い出来事でも、別の人にとっては悪い出来事にもなってしまいます。

そのフレームを取り替えて、別の視点から見るようにするのがリフレーミングとのことです。

有名な例えとして、「コップの水」があります。
同じコップを見ても、「半分しか」と考えるか「半分も」と考えるかで、捉え方は全く違ったものになります。

①水が半分「しか」入っていない
感じ方としては→少ないなぁ、もっと欲しいなぁ

②水が半分「も」入っている
感じ方としては→水があってよかった、半分あれば十分だ

どっちの考え方をする方が、気分的に良いでしょうか。

②の考え方をすることができれば、前向きな気持ちになれそうですね。これがリフレーミングの基本的な考え方のようです。

方法として…

①状況のリフレーミング
状況のリフレーミングでは、ある出来事(フレーム)が「他の状況ならどう役立つか」を考えます。その結果、「状況を変えることで能力を発揮できる」ようにするのです。

②意味のリフレーミング
意味のリフレーミングでは、同じ状況であっても、「他にどのようなプラスの価値があるか」を考えます。

どんな出来事でも、どの枠組みに収まるかで意味が変わってきます。
出来事の枠組みを変える能力がリフレーミングであり、選択肢を広げることになります。

リフレーミングはとても奥が深いものですが、誰でも簡単に実践できるものとして、言葉や物事の「言い換え」があり、私もこれを心掛けています。

マイナスなコトに対して、「このコトの良い点は?」を自分に問いかける…その言い換えだけです(^^)

自分に対してリフレーミングを行うことによって、否定的な事しか考えていなかった部分に、新たに肯定的な事実が見え、人生に希望や可能性を見出すことが出来るようになっていきます。

否定的なことばかり考えて負のスパイラルにハマるより、物事を肯定的に捉えて前向きな気持ちになれた方がいいですよね(^-^)

〜夜笑い〜

ホッとするここあtime‼️ 18歩

みなさん、こんばんは?
たまに30度を超えてしまう暑い日もありますが、もうすっかり秋になりましたね。
秋といったら、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」などいろいろやりたいことがあるのではないでしょうか?
私はブログ書きに精を出したいと思います。

今回は最近あった嬉しかったことについて書きます‼️

それは夜泣きではなく「夜笑い」についてです。
何日か前にうちの保育園の園児が「夜笑い」をしました。

突然「クスクス」と?

夜泣きならぬ「夜笑い」だったら、縁起が良さそうではありませんか✨

子どもが十分愛情を感じて満たされている時や、日中思いっきり楽しい経験をしていると、夜の睡眠中に夜笑いが起きることがあります。

夜笑いが起きるということは、毎日がとても充実している証拠であり、たくさん笑っているということです。

この「笑い」によって脳のシナプスが増加するようです。
シナプスとは神経細胞同士の繋ぎ目のことで、シナプスの数が多いほど脳はどんどん発達して、子どもの可能性が広がっていきます?

シナプスは
①たくさん体を動かすこと
②たくさんお喋りすること
③たくさん寝ること

で増えていきます。

好奇心を満たしてあげたり、普段行かないような場所や旅行などに行くのも、シナプスへ刺激を与えるようです。

シナプスが増加することと同時に、笑うことのメリットとして、

①メンタルが強くなり、ちょっとやそっとのことでは負けない心になります。
②「考える力」が、すなわち創造性が高くなります。

でもやっぱり、笑うことは笑った子どもも、それを見た大人も幸せな気分になっていることが一番のメリットですね☺️

また、子どもも大人も笑うだけで体に備わっている免疫機能が30%もアップするので、病気になりにくくなります✨

毎日の育児で疲れていても、「夜笑い」を見た時には、疲れも吹き飛んでしまいそうですね‼️

笑ってる瞬間が、もしかして「幸せ」なのかもしれません?

〜「これ、なあに?」〜

ホッとするここあtime❗️ 17歩

皆さん、こんばんは。
今は秋の長雨で、肌寒くジメジメとしていて、少し鬱陶しく感じてる私です。
たまにはカラッと晴れ空をみたいものですね。
また、気温の変化が激しく体調管理が難しい時期でもあります。
衣服の調節が出来るよう、半袖、長袖と複数の服を用意しておくのがいいかなと思ってます。

最近、子どもたちの間で「これなあに?」が流行っています。
今回は「これなあに?」についてお話ししたいと思います。
だいたい2歳頃の子どもがよく口にするフレーズですね。

この「これなあに?」が1回だけなら容易に答えられるのですが、繰り返し何回も「これなぁに?」と質問されると、答える側は疲れてしまいます。

しかし、乳幼児期の「これなあに?」はとても重要です。
「これなあに?」は子どもの好奇心だったり、意欲だったり、コミュニケーションだったりという気持ちの表れであると考えられます。
乳幼児期に子どもの質問に十分に対応出来ていないと、小学生になって「なぜ」「知りたい」という興味・関心・意欲がすっかり失せてしまい、勉強をしたくない状態になることもあるようです。

この「これなあに?」の意図が分かったら、対応しやすくなるのではないでしょうか。

その意図として
⑴子どもは繰り返しが好き!求められているのは同じ反応。
→例えば「いないいないばあ」をすると喜ぶ。これはどんな顔が出てくるかが分かっているからこそ楽しんで期待して待っている。

⑵質問に関して、知識を得たいというより、特定の大人(親)とのコミュニケーションの手段として使っている。

などが挙げられます。

大人(親)は必ず正解を言わなきゃって考えるよりは、「楽しいコミュニケーションをしよう!」を念頭に置けると楽に対応出来るようになると思います。

例えば、
⑴「これなあに?」と聞かれたら、「◯◯ちゃんは何に見える?何だと思う?」と逆質問をしてみる。
→大人にはない面白い発想で答えてくれることもあるので、そこから会話を弾ませてみるとか…

⑵子どもが意図しているのと違う答えを言ってみる。
→子どもが正解を言ってくれることもある。

⑶質問や答えに関連した話題につなげてみる(違う視点で物事を見るいい機会になると思います)
→例えば、答えが「りんご」だとして、「りんごは赤いよね。他に赤いものは何があるかな?」とか…

⑷物語を作ってみる。
→例えば「これはお皿だよ。ここに食べ物をのせるとすごく美味しくなるんだよ」「あとこのお皿はお話し出来てね…残さず食べてね(声色を変えて)」と。

⑸同じ答えでも声色や表情、トーン、スピードなどを変えてみる。
→答えが同じでも、話し方を変えると違うニュアンスに聞こえる。

他にもコミュニケーションが楽しくなるたくさんの方法があるように思います。
子どもの将来のことも気になるところですが、まずはこの時期の子どもとのコミュニケーションを楽しみたいものです。

〜心温まる出来事‼️〜

ホッとするここあtime‼️ 16歩

皆さま、こんばんは?
9月に入り、やっと少し暑さはおさまってきましたね。夜は鈴虫や松虫の鳴き声が心地良く感じます。

今日はホッと心温まるエピソードを。
先ほど私は近くのスーパーへ買い物に行きました。
セルフレジでの出来事です。

中学生くらいのお姉ちゃんが、幼児くらいの弟妹さんを連れてセルフのレジ打ちをしていました。
「○○ちゃんはレジ打ち機を持ってピッって打ってね」「△△ちゃんはピッってした商品を袋に入れてね」って2人の幼児さんたちに言っていました。
でも幼児さんたち、なかなか言う通りにはやらなくて…
1人はレジからいなくなって、違う売り場に行ってしまい、もう1人は店外に出て行こうとしていて。
お姉ちゃんは「こっちに来て」と声を掛けて、一生懸命2人にレジ打ちをやらせてあげようと頑張っていました。

私が温かいなと感じたのは、周りの大人の方たちが、お姉ちゃんや弟くん妹ちゃんに声を掛けてくれていて、レジ打ちをしやすい環境を作ってあげていました。
お姉ちゃんはお世話になった大人の方たちに「助けていただいてありがとうございました」としっかりお礼を伝えていました。

最近、日本だけではないとは思いますが、助け合いという言葉が薄れてきたように感じていましたが、この出来事を目の当たりにして、「心温かい人はいるんだな」「まだ中学生くらいなのに、育児を素敵に頑張っている子もいるんだな」と思いました。

私の心に勇気が湧いてきました。
「困ってるかたがいたら、あれこれ考えずに、お節介しようと?」