〜睡眠第一〜

ホッとするここあtime❗️ 4歩

夜遅く、朝方まで働かれている皆様、お疲れ様です😊
だいぶ春の陽気になってきて、桜の花がキレイに咲き、私たちの心を癒してくれています。
個人的にはスイセンの花が気になります🎵

最近私は嫌なこともあるのですが、やりたいこと作ってみたいものが多くて、寝る前とかに考えてしまい、なかなか寝つけない日があります。

理由は様々かと思いますが、同じように寝つけなくて苦労なさっている方はいらっしゃいませんか❓

いろいろな方法がありますが、最近試しているのが、眠気を誘う食べ物の摂取です。効果もあるのですが、「これを食べたから安心」という自己暗示もあり少しずつ眠れるようになってきました。

以下のものをよく食べてます。
レタス(特に芯の部分)…
ラクチュコピクリンという成分が神経を鎮めたり眠気を誘う効果があり即効性があるそうです。

バナナ…
トリプトファンというアミノ酸が含まれていて睡眠を誘うセロトニンというホルモンを作り出すそうです。
また、興奮を抑える作用のマグネシウムも含まれています。

レバー、干し椎茸…
パントテン酸という成分でストレスに強くなり疲れにくくしてくれて、不眠症に良いそうです。

セロリ…
アピインという成分が含まれていて精神安定させる沈静作用があるそうです。

睡眠を誘う食べ物の他に、昼間体を十分動かすこと、あとは何と言っても安心感です🎵

だいたいの人は安心出来る環境があれば眠りやすくなるはずです。

子どもから1番近くの大人の方(大多数がお母さん)が心の安定が、子どもの心の安定に繋がります。

まずは子どもの1番近くにいるお母さんが元気でいることが大事だと思います🤗

しかし、お母さんにとって子どもの寝かしつけは大変だと思います。家事や子どもが寝てからやりたいことがいっぱいあるのに、頑張って寝かしつけようとしても、子どもがなかなか寝ないでイライラしてしまい、それの積み重ねで気持ちが病んでしまうという話を何人かのお母さんから相談を受けたことがありました。

今まで実践してきた中で「これは💡」と思った子どもの寝かしつけのコツ

お母さんの胎内にいた時の環境に近づけてあげると寝かしつけやすくなります。

1.お包みをする。
→手足が自由には動かない方が眠りに入りやすい。自由に動かせるのは子どもにとって不安になるようです。

2.背中をリズミカルに心音に近いスピードでトントンする。
→胎内にいた時のこと、お母さんの心臓の鼓動を思い出して安心するのではないかと思います。

3.おしゃぶりをくわえる。
→鼻呼吸が出来るようになり、深い呼吸により安心して眠りやすくなります。

4.歌を歌ってあげる(お話をしてあげる)
→お母さんの声は胎内でもずっと聞いていた安心感のある愛おしい声なので安心して深い呼吸になります。
保育園では童謡や子守唄を歌って寝かしつけをしたりしてます。

5.頭などを撫でる。
→温度と温もりの感覚で安心し気持ちがリラックス出来るようです。

6.手を握ったり、子どもが安心するグッズを持って寝る。
→寝入りばなが1番重要です。子どもだけではありませんが、安心できると入眠しやすくなります。

7.おんぶをして、小刻みに上下に振動する。
→「車に乗っている時に、いつの間にか寝ていた」なんてことはありませんか❓
小刻みの揺れは心地よいようです。

やはり大事なのは、子ども自身が「寝る気持ちになる」ことだと思います。
無理矢理寝かしつけるのではなく、子どもが寝たいという気持ちを大人がサポートするのが理想です。

睡眠だけではなく、そんな子どもの自ら心の中から湧き上がった気持ちを、実際に実現出来るよう、私たちはそっと支えてあげたいものです。

〜自己肯定感〜

ホッとここあtime❗️3歩

みなさんこんばんは〜、お仕事お疲れ様です🎵
「ひできのひとりごと」をします。

〜私の悪い癖〜
人は気持ちの波があって当たり前ですが、私は昔から特に気持ちの波が激しく気持ちの高い時は有頂天、しかし低い時は「自分なんか何も出来ない、周りよりも劣っていてダメな人間だ」と思って落ち込んでしまう時もあります。そんな波の激しさで友人や周りに何度迷惑を掛けたことか…

つまり、最近覚えた言葉なのですが、「自己肯定感」が低い人間なんだなぁと💦

「自己肯定感」とは…
自分自身の存在を長所だけでなく、短所も含めて肯定する感覚なんだそうです。

余談ですが、ある友人が私に「短所の重要さ」を教えてくれました。
それは、「短所があるから周りを必要とするんだよ。もし自分に長所しかなかったら周りなんか必要としないだろ❓何でも自分で出来るんだから」
それと「自分に短所が存在するから、自分の長所が活きるんだよ」と。

そういう目線で伝えてくれて嬉しかったです🎵
落ち込んだ時はその言葉を思い出し立ち直ってます。

ここで挙げた「自己肯定感」ですが、その有無や高低が人生の様々な場面で大きな影響を及ぼします。

子どもの場合、自分の将来に対して希望が持てず、結果的にやりたいことや得意なことを見つけられないまま進学、就職などを経て大人になってしまいます。また新しいことにもチャレンジ出来ず、良い人間関係も広げられず…生きてることが辛くなってきてしまいます😢

自己肯定感が低い人には、子どもの頃「条件付きでしか褒められなかった」という人が多いようです。
「条件付きで褒める」とは、親や先生など周りの大人にとって都合のいい行為をした場合に褒められるということで、それは「他人の欲望」に支配されているに過ぎません。

重要なのは「良し悪し」のような価値の基準を「他人」ではなく「自分」の中に持つように出来ると、自己を肯定する気持ちになれるようです。
自分は自分に1番近くにいて、自分を守る最後の砦ではないでしょうか❓

「自己肯定感」は幼少期の経験が重要な要素だといわれてます。
2歩目でのブログでも、「保育者3年目でのことで、私は保育を辞めたいと思った時、クラスの子どもたちや先生はありのままの私でいいんだよ」という経験はリンクしてる気がします。

そんな「自己肯定感」は今からでも高めることはできます。

それは、
①出来ないことは切り捨ててしまう。
まず、自分自身が苦手なこと、出来ないことを挙げて、それらを「出来ない順」にランク付けする。
「より出来ないこと」に関して、それを改善するのでなくきっぱり諦めてしまう。
そうすれば、「出来ない」「苦手なこと」に対するプレッシャーを和らげることが出来ます。

②出来ることを見つけてみよう❗️
①のことが出来たら行うこと。
今度は自分自身が得意なこと、出来ること、大好きなことを挙げる。
見つからないという人も、無理矢理にでも肯定的な記憶を作ってしまいましょう。
心理学者のアルフレッド・アドラーさんは「過去において重要なのは事実ではなく解釈」であると言っています。
都合良く解釈するのは、時によって必要である場合もあります。

③失敗した時の言い訳を考えてみよう。
特に自己肯定感を高めなければならない子ども(大人)において、言い訳をしないということは、失敗を自分自身のみで引き受けさせることになるので、1番良くないパターンです。
失敗の理由を自分自身にだけのせいにしないためです。

他にも色々と方法はありますが、私が「自己肯定感」を高めるために意識していることです。

まずは自分の自己肯定感が高くないと、園に来ている子どもたちに「夢や希望を抱いて生きよう」なんて伝えられません💦

やっぱり自分が楽しくて有意義だなと感じることを子どもたちと一緒にやってみて共有していきたいです。
私の偏見かもしれませんが、「きょういく」とは、「教育」ではなくて「共育」ではないかなと思います🤗

今までは、自分の悪い癖「こうじゃなきゃいけない」「こうあるべき」という考え方をしていて生きるのが辛いい時期もありました。私のその頃を知っている方もいらっしゃると。
少しずつではありますが、「楽しいことが出来るようになり、表情も柔らかくなって柔軟な考え方が出来るようになってきたね」と友人に言ってもらえて成長出来てきているのだなと実感しています。

子育て、保育に答えはないといわれてます。たとえ正解があったとしても、それがその子にとって最善かどうかは分かりません。

常識やセオリーにとらわれ過ぎず、子どもの人数だけ、大人の人数だけやり方、きっかけがあると思ってます。一人一人に合わせた接し方を心掛けていきます😊

嬉しかったことと伝えたいこと

ホッとするここあtime❗️ 2歩
こんばんはp(^_^)q
ひできのひとりごとの時間です🎵

2日前、偶然に教え子さんに会ってお話ししました🤗
その教え子さん、私と同じ職業の「保育士さん」を目指しているとのこと。

私は15年前のことを思い出して…あの時は保育士を辞めようか悩んでました。いろいろな人に自分には保育向いてないって言われてたからです😢

でも、保育の仕事を辞めなくて良かった。続けてて良かったって思えるようになれました。

それは、その時のクラスの子どもたち、先生たちが「私がここに居ていいんだよ」って認めてくれたから…すごく有り難かったです😢

そのクラスの子が保育士目指している…私にとってこの上ない喜びです。

教え子さんに保育士さんになるなら、絶対知っておいた方がいい言葉を伝えたいです。

ドロシー・ロー・ノルトさんの言葉。
「子は親の鏡」

前半略〜

励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを学ぶ

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

そのような気持ちで、ありのままの子どもたちと接することが出来たなら、子どもたちはきっと幸せなんだろうなぁ🎵

その教え子さんには、子どもたちに優しくて心の広い保育士さんになって欲しいと思ってます。

初ブログ😊ホッとここあtime❗️

初めてブログを書かせていただきます。
園長の本橋 英樹と申します。

ブログ名は「ひできのひとりごと」です。
私が感じたこと、気になったこと、勉強したことなど内容は様々となります。

私の感性で書かせていただいたものなので、異なるお考えの方いらっしゃいゃる場合もあり、または間違っている内容もあるかもしれません😢

みなさま、温かいお気持ちでご覧いただけたらありがたいです。

今回のテーマ「母性と父性」についてです。

子どもの情緒や社会的人格が育つ条件として、家庭内における「母性的なものと父性的なもの」は不可欠とも言えるほど重要です。

母性性や父性性は男女を問わず誰でも備わっていて、女性の中にも父性的なものがあり、男性の中にも母性的なものがあります。

母性とは…
家族の誰にとっても、安らぎ・ くつろぎ・憩いを感じることができるような場や雰囲気を提供する機能です。
家族の誰をも受容、承認する働きととらえることができます。

「ありのままでいい」と言ってやれるものといえます。

父性とは…
子どもや家族に規律・役割・義務・責任などを教える働きとしてとらえることができます。

「こうでなければいけない」ということを教示する機能と言えます。

ポイントは、最初に母性的なものが十分に与えられた後でないと、子どもは父性的なものを受け入れられないということです。

順番としては愛情が1番、躾が2番です。

受容的・保護的な愛情が感じ十分与えられた後でしか、子どもは躾としての教育を受け入れる気持ちになれません。

母性性と父性性を与えるのに母親と父親がそれぞれ必ず一方の役割を担わなければならないわけではありません。

子どもには、まず母性性豊かな育児を心掛けていきたいものです。

今回は私が学ばせていただいて、納得した事柄でした😊

最後までお読みいただきありがとうございました。