自分の心の声を聞こう❗️

ホッとするここあtime❗️ 8歩

こんばんは〜🎵
実は今、腹痛と闘っています(笑)
今日は恵みの雨☔️ですね。
素敵な雨音を聞きながらブログを書いてます。
今回は「今、私が変えたい気持ち」についてお話しさせて下さい。
取り留めもない文章であることをお許し下さい😢

前からそうだなとは思っていましたが、最近は強く感じます。

それは「人の気持ちが分からない」ことです。
以前、ある人から「お前、人の気持ちが分からないヤツだな」と言われたことがあり、、、

分かろうとは努力するのですが…空回りして相手に嫌な思いをさせてしまいます💦

この前も私の姉を怒らせてしまいました😢

なんで分からないのだろう❓❓

人の気持ちが分からないのは、自分の気持ちが分からないから…ではないかと。。

昨年、嫌な出来事がたくさんあり過ぎて、このところ自分が傷付くのが怖いと思ってしまい、「感じる」ことにフタをしていました。
自分の気持ちを考えないようにしていたのが、いつの間にか癖になっていました。
自分の気持ちが分かるようになれば、他人の気持ちが少しずつ分かるようになってくるとある本に書いてありました。

私はカウンセラーやセラピストのお仕事を目指してはいませんが、これらのお仕事をされる方は、まず徹底的に自分の心に向き合い自分を見る必要があるようです。そして自分の中の隠されたもの、封印していたものまで、一つ一つ明るみに出して見届け、未完了を解決してクリアにしていく修行が必須とのことでした。

私はあまりにも「感じる」ことを封印してきたのか…
自分が「どう感じて」、「どういう気持ちで」、「今どういう気分で」、「何に心が揺れていて嬉しいのか」、「悲しいのか」、「怒っているのか」、「寂しいのか」。また「何が好きで」、「何が嫌いで」、「何がしたくて」、「何がしたくないのか」を感じて考えることすらしていませんでした。

私たちは様々な理由で「感じる」ことにフタをしてしまっています。それは敏感に感じていたら辛すぎて病んでしまうから…という理由もあります。

以前、私は心が病んだ時期がありました。「感じる」こと全て嫌な時期でした。

自分の中が過度な使命感や責任感でいっぱいで、「こうするべき」「こうしたらいけない」「こうあるべき」という気持ちでした。

その時は正しさの基準は、自分以外の「他人、人、みんな、世間、世の中、常識、前例」など、それこそが正しくて、自分の気持ちはどうでもいいって思っていました。「自分の気持ち」は置いてけぼり状態でした。

他人にどう評価されているのかが気になり、それを優先的に考えて生きているうちに、本当の自分の気持ちが分からなくなっていました。
また、自己肯定感(3歩めのブログに掲載)がとても希薄で、自分に自信が持てない状態に陥っていました。

最近、「自分の気持ち」の重要さに少しずつ気付くようになってきました。自分を大切に出来ないのに、子どもたちを大切に出来るわけがないと。

なので、私は自分の本当の感性の声を聞いてみようと思いました。

「自分はどう思ったか」「自分はどう行動するか」を考えて、それを素直な気持ちで実行に移してみようと。
その行動が失敗でも成功でも、考えて行動したプロセスが自分の力になるはずだと。
やったかやらないかの違いは大きいと思います。

次に、自分へ何を望んでいるのかという自分の価値観を知ろう。
「何をやりたいか」「何を大切にしたいか」「どんな自分になりたいか」「どんな生き方がしたいか」など。
初めは自分のエゴでしかないのかと思っていました。
そのエゴも活用の仕方なんだろうなと感じるようになってきました。

そして、ありのままの自分を認めることをしてみようと思いました。
今、自分が良い状態でも悪い状態でも関係なく「これでいいんだ」と。

今までは怖くて出来なかったのですが、少しずつ結果が見えてきて、正直な自分を出してみようと思えるようになりました。

自分の気持ちに背を向けていると…
①自分が表現出来なくなる。
②感情が乏しくなって、周りの出来事に無関心になる。
③諦めグセがついて、アクションを起こす行為がなくなってしまう。

「自分らしさ」が無くなってしまうのだなと思いました。

自分らしさを発揮出来るスイッチは、自分が握っていると思います。

でも、そのきっかけは周りの環境が握っているかもしれません。
だから、周りの環境にいっぱい触れ合っていきたいです。

私らしさが一番出るのは、やっぱり子どもたちと触れ合っている時ではないかと思ってます。

「だって、楽しいんだもん😊」

わがまま?ありのまま?

ホッとするここあtime❗️ 7歩
皆さんこんにちは🤗

しばらく「ひできのひとりごと」を更新出来ずごめんなさい💦

書きたい内容が思い浮かばなくて…

今日はやっと「イケる」と思えたので書きました。

テーマは「わがまま?ありのまま?」です。

まずは「わがまま」とは、、、
多くの方々がこの「わがまま」という言葉を聞いてマイナスなイメージと感じていることでしょう。

漢字にすると「我が儘」=我があるがままと書きます。
子どもがあるがままの状態でいられること。
私はこういう解釈の仕方があると気付けて、「わがままでいられること」は素敵なことだと思いました。

子どもがわがままを言えるのは、家庭(生きる力の源)が安心安全であると感じているからではないでしょうか。

そんな家庭という安全基地があるからこそ、考える力が湧いて、周りの人や環境に気持ちが向き、周りに対して思いやりが持てるようになるのだと思います。

家の中で思い切りわがままが出せた子どもは、外の社会で生きていくための大事な力が備わっていきます。
あるがままの自分を受け止めてもらえることで、自分に自信が持てるようになってきます。

わがままを言える子どもに育てたお母様たちには脱帽です。

また、ありのままを認めてあげることで、子どもはストレスに強くなっていきます。

親子の接し方が子どもの世界観の最初の指針となります。親の態度や言葉掛けを通して「自分とは何か?」「人間関係とは何か?」などを最初に学んでいきます。
ありのままの気持ち(自分自身が体験して思ったこと、結果はどうであれ挑戦した過程で感じたことなど)を認めてあげられるなら、子どもは「これでいいんだ」と感じ、自信を持てるようになると思います。

親が認めるとは、、、

①条件をつけないで子どもに愛情を示すこと。
②子どもを理解しようと努めること。
③理解したことを子どもに伝え返すこと。

つまり、子どもが感じていることや子どもの世界を聴き、そのままを理解してあげ、その理解を言葉にして返すことです。

このように親が子どもの感じ方を認めてあげることで、子どもは自分の感じ方を信じられるようになってきます。

まずは子どもの「ありのまま」を受け止めてあげましょう。

規律、ルールを教えたり、評価したり、親の教えを伝えるのはその後です。
一番最初のブログの父性と母性でも書いた通り、これにも順番があり、まず土台を作って基礎固めをしないと、規律・ルールは身に付いていきません。

また、親が子どもを認めることに関して、様々なメリットがあります。

①子どもの様々な情報が分かります。
→子どもが何でも話してくれるようになると、親の見ていない時のその子ども自身や周囲の様子が分かるようになります。また、その子どもの感じ方も見えてきます。

②子どもとの関係が良好になります。
→親がどんな話でもしっかり聴いてくれるので、その子どもが何でも素直に話してくれるようになります。
そんな親の姿勢を学んだ子どもは、逆に親の気持ちも理解しようとしてくれます。親が話を聴くことで、お互いが素直に話し合えて、良好な関係になっていきます。

③失敗しても子どもが自信を失わずに済みます。
→親がその気持ちを熱心に聴いてあげることで、次も挑戦したいと思えるようになります。

しかし、親に挑戦や失敗を責められたり、苦しんでいることを否定されてしまったら…
ストレスを感じる挑戦そのものを避けるか、親を避けて挑戦したことを隠すようになってしまうかもしれません。

ありのままの自分を認める接し方を親から学んだ子どもは、親から離れてもひとりで自信を保てるようになります。

「わがまま」ってマイナスな言葉に聞こえますが、別の視点から見たら素敵な言葉に変わります。

一つの視点しかないと「こうあるべき」「それじゃダメ」といった固定概念に縛られてしまい、可能性が狭まってしまいます。
それではもったいないと思います。

もし2通りの見方があったなら、マイナスな見方の子育てではなく、可能性の広がるプラスな見方での子育てをしてきたいと私も思います🎵

子どもにはプラスな要素がたくさんありますが、実はお母さんにもメリットがいっぱいあるので…

子育てに頑張っているお母さんたちを、まずは元気づけ活気づけることが
、子どもたちの幸せにつながるのではないかと私は思います。

〜褒めるススメ〜

ホッとするここあtime❗️ 6歩

皆さん、こんばんは🎵
遅くまでお仕事お疲れ様です。

今は春真っ盛り、皆さんの気持ちは春のように穏やかに高まってきてますか?
この春の陽気のようにいつでも穏やかで気持ち良くいたいですね😋
今日は子どもも大人も気持ち良くいられるように、「褒めるススメ」っていうテーマにしようと思います。

そもそも「褒める」目的とは?

①褒めることで自信がつくようになります。
→褒める子育てが勧められている理由の一つとして「子どもに自信をつけさせること」です。
1番身近で安心出来る存在の親に褒められることで、「やればできる」という自信が持てるようになります。

②自己肯定感を育むことができます。
→自己肯定感とは「自分が価値のある人間だ」「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない人間だ」など、自分を肯定している感覚のことです。
親に褒められることで、子どもの自己肯定感が育ち、高くなると何にでも果敢にチャレンジ出来るようになってきます。

③やる気が出て、意欲的に行動が出来るようになります。
→褒められることによって、脳からやる気を出すホルモンが分泌され、積極性や活力が増してきます。大人も子どもも一緒です。

しかし、NGの褒め方もあります。
①むやみやたらに褒めること
→自分が特別な存在だと勘違いしてしまいます。「ちやほやする」に近い感じです。

②子どもを操作しようと褒めること
→「〜してくれるから、〜をする」、逆に「〜をしてくれないなら、〜をしない」という打算的な考えになってしまいます。

③親の望む行動をした時だけ褒めること
→親の顔色を伺って行動するようになります。

褒めるコツとして

①親自身の心を素直に表現してみましょう。
→大人にとって「嬉しい」「ありがとう」という気持ちをそのまま素直に言葉にすると、子どもに伝わりやすくなります。

②その時、そのタイミングで褒めましょう。
→褒めるポイントを見つけたら、その時その場で褒めてあげましょう。それが子どもにとって褒められて嬉しい時でタイミングです。

③子どもが日常当たり前にやっていることを褒めてあげましょう。
→毎日のちょっとしたことに着眼点をあてて、見方を少しだけ変えてみると、意外と褒めることがたくさんあります。
子どもは親の都合に合わせている感が
ある行動が多くあります。
「親に合わせるのが当たり前」でなく、「親に合わせてくれている」という見方をすると、自然と感謝の気持ちが湧いてきませんか?

④2歳前からまでは大げさに褒めてあげましょう。
→親が大げさに褒めてあげることで「自分で何か出来ると嬉しいんだ」「自分がしたことで親が喜んでくれた」などの感情を子どもは学びます。例えば、出来た事に対して、笑顔でパチパチと拍手をする、頭を「いーこいーこ」と撫でてあげるなど親の「嬉しい」気持ちを大げさに表現してあげると、子どもにとって分かりやすいと思います。
2、3歳の頃になると、だんだんと相手の表情を読み取れるようになってくるので、大げさな褒め方をすると子どもは「何か変だな」と違和感を感じてしまいます。
4、5歳の頃になると、複雑な感情が分かってきますので、「何か裏があるかも?」「本当は喜んでいないのかも?」などと勘繰るようにもなってきます。

⑤経過(プロセス)を褒めてあげましょう。
→上手くいくこともあれば、失敗することもあります。結果だけでなく、頑張っている「経過」にも注目してあげることも大切です。
「親が自分をしっかり見てくれている」と子どもが思えたなら、勇気を出して前に進んでいけるはずです。
新しいことに挑戦する時には、結果的に失敗になることが多いので、経過を褒めていきましょう。

⑥注意する時には、最初に褒めてあげましょう。
→まずは先に良かったポイントを褒めることが大切です。最初に褒めてあげることで、その後に注意することを素直に聞き入れやすくなります。

⑦具体的に褒めてあげましょう。
→自分のことをちゃんと見てくれているという安心感も喜びも得られ、「次もまたやろう」と思うようになります。

⑧心を込めて褒めましょう。
→心の状態というのは、顔の表情、喋り方、しぐさなど、いろいろなところに現れます。そんな親の心を子どもは敏感に感じ取ってしまいます。

時には「叱る」ことも必要ですが、「褒める」ことがたくさんあった方が、子どもにとっても親にとっても気持ち良く穏やかな心でいることができるのではないでしょうか?

私が心掛けている「褒めるコツ」は、「未来」の子どもに期待するのではなく、「今」の子どもに感謝することです😊

〜子守唄〜

ホッとするここあtime❗️ 5歩
皆さん、こんばんは🌜
最近、1人何気なく歌をよく口ずさんでいる私です。春になったからでしょうか、気持ちが高まっていますね。

歌を歌っていると、嫌なことを忘れて気持ちがスッキリしてきます😊

ということで、今日のお題は「子守唄」です。

よくうちの保育園でも歌っている「子守唄」ですが、子守唄ってどんな効果があるのでしょうか?

まずは、
①子どもの気持ちを落ち着かせることが出来ます。
音楽を聴くことで、男性ホルモンの一種の「テストステロン」という成分の分泌量が減少するそうです。
テストステロンの量が多いほど活動的になり感情が高まります。
逆に量が少ないほど落ち着いた状態になり、リラックスしやすくなります。リラックスすることで眠りにつきやすくなるそうです。

②子どもの健康にも良い影響があります。イギリスのある病院での研究結果で、子守唄を聴いた子どもは聴かなかった子どもより苦痛度が少なかったそうです。

③言葉の発達を促進する効果もあります。
人は何かを覚えようとする時に、眠ることで記憶が定着します。子どもも一緒で、寝ている間にその日に聞いた言葉などを覚えています。
なので、寝る前に子守唄を聴かせてあげることで、言葉の発達を促進させることが出来るそうです。

プラスαでもう一つ!
歌っている大人の気持ちも落ち着き、気持ちが子どもに向くという、私はこれが最大の効果だと思っています。
子どもがなかなか寝てくれない時は、ついこちらもイライラしてしまいがちで、そんなイライラを子どもは敏感に感じ取っているようです。
人は声を発することが、ストレス発散になるので、子守唄を歌うことは大人自身のストレス発散になり、自分の気持ちも落ち着かせることが出来ます。
子守唄を歌っている間は、大人の気持ちは子どもに向くので、他のことをアレコレ考えなくて済みます。
身近な大人が子どものためを思って、落ち着いた気持ちで歌ってくれる子守唄だからこそ効果が絶大です。

子守唄の選曲の仕方
ゆっくりとした一定のリズムの曲で、また子どもを抱っこやおんぶしながら歌える曲が良いです。リズムは身近な大人の人の心音に近いリズムだと安心につながるそうです。

子守唄としては童謡がオススメです。
童謡じゃないといけないかといったら、そんなことはありません。
子守唄を歌う大人の人の好きな曲で構いません。むしろその方が良いかもしれません。
ポップスでもロックでもなんでも…
ただ、ゆっくりゆったりとした曲調に変えて子守唄風にアレンジしてしまいましょう。
大人の人の好きな曲を選ぶことは、その人自身が楽しみながら歌えるので、ストレス発散になりリラックス効果もあります。

大人の人のストレス発散、リラックス効果があるということは、その気持ちはちゃんと子どもにも伝わるので、より眠りやすくなるという好循環が生まれます。

音楽CDも良いのですが、やはり生歌の子守唄の方が効果あり!
いつも聞こえてくる安心する優しい声で、一定のリズムで歌うことが眠気を誘います。

私のオススメの曲は、
①紅葉
②朧月夜(おぼろづきよ)
③浜辺の歌
④カントリーロード
⑤赤とんぼ
⑥君をのせて
⑦みかんの花咲く丘

です。気分によって他の曲も歌ったりします😋

大切なのは、身近な大人の人の気持ちがリラックス出来ているかだと思います。子どもに安心を伝えたいなら、まず私達が安心しましょう!
私達が安心しているなら、子どもはその気持ちを受け取ってくれると思います🎵