〜言葉のゆっくり度〜

ホッとするここあtime❗️ 12歩

こんにちは😊
連日暑い日が続いていますが、皆さん体調を崩したりはしておりませんか❓
あまり無理なさらずに、健康でお過ごし下さい。
お母様達が元気な方が日本は活気づくと私は思います🎵
また、すぐにしなければならないことなんてそんなにないのではないかと。

今回は我々が何気なくコミュニケーションツールとして使っている言葉。
言葉の発達「言葉のゆっくり度」についてお話ししようと思います。

乳幼児期の言葉の発達で「うちの子、なかなか言葉が出てこなくて心配…」なんて思っているお母様が少なからずいらっしゃるのはないでしょうか。

はじめに私達が知っておかなければならないのは、「1〜2歳の時期の言葉の発達には大きな個人差があること」です。まずこのことを踏まえましょう。

言葉を発する単語数も気になるところですが、それだけではなく言葉への理解度が育っているかどうかも大切だといえます。

自分が言葉を出さなくても、聞いた言葉の意味を理解して、それに応じて行動することが出来ていれば心配はないと思います。

言葉の発達は個人差が大きく、1歳半頃で意味のある単語が2つか3つくらいしかなかった子どもでも、2歳を過ぎて、いきなりいろいろな言葉を話し出すこともあります。

子どもが言葉を発するには、聞いて理解できる単語が100語くらい必要と言われています。

コップに水が溜まり溢れ出す様子にも例えられることもあります。「言葉として外には現れてはいないけれど理解している言葉がいっぱいになると「話し言葉」として溢れ出てきます。

あまり周りが気にし過ぎてしまうと、本人は萎縮してしまって、言葉を発すること自体が嫌になって、怖がってしまい、ますます話さなくなってしまいます。

私としては、いろいろなところにお出掛けをしたりして、たくさんの刺激に触れ合う機会を作ると良いと思います。

「経験に勝るものはなし」

あれこれ教え込むより、子ども自身が見て聞いて感じて、自らが経験することの方が、自然に身に付いていくような気がします。

最近、2歳~3歳になっても言葉遅れが出ていたり、言葉が出なかったりする子どもが増えてきていると言われています。

その背景には、テレビやインターネット、DVDやスマートフォンなど画面を使う頻度が多くなっているのがひとつの原因とされています。

テレビやインターネット、DVDやスマートフォンなど画面を見る時間が長いと、言葉遅れの原因になると言われています。

お母さんとしては、画面に注目しじっとしてくれているのでラクになりますが、相手から発信されることをただ受けているだけなので、コミュニケーション能力は育まれていきません。

一見、たくさんの音楽や言葉を聞くので言葉の発達に良いように思いますが、言葉を聞いて学ぶということには直結することはほとんどありません。

言葉を知り、真似をするのは身近にいる大人の方と向き合い、口を観察しながら音を聞くということが大切になります。ご飯を食べているときに「ま・ん・ま、お・い・し・い?」と丁寧に話しかけると、子どもは興味を持ってその言葉を聞こうとします。その繰り返しが言葉を理解し、話すことへとつながるのです。

スマートフォンやDVDでの関わりより、現実に人と人とのコミュニケーションを重ねた方が、言葉の発達には断然良いと言えるでしょう。

しかし、お仕事や忙しい日々の生活を上手くこなす為に、スマートフォンやDVDを活用されているお母様は多いかと思います。

四六時中子どもと関わりを持っているとさすがのお母様も疲れてしまいますから…

両者の長所短所を知って、上手く使い分けられると良いのかと思います。
比重の偏りがあると、なんらかのしわよせが来てしまいます。
「バランスよく」がいいですね。

お散歩などに出掛け、目に見えるものを、子どもと一緒に見て「お空、青いね」「お花がキレイだね」と積極的に話しかけてみたり、また、経験したことに関連した絵本を読んであげたりして、知識と経験をリンクさせてあけだりしてみると良いでしょう。

言葉の遅れが見られる場合として、

①生理的範囲の遅れのケース
→早産、未熟児で生まれたなどがあります。

②言葉だけが遅いケース
→聴力、理解力、行動にも問題が見られないが3歳〜5歳近くにって喋り始めるなど。

③発達障害と診断されるケース

というものも無くはないとは思いますので、気になるところがあった場合には、近くの信頼出来る方に相談してみると良いでしょう😊