〜リフレーミング〜

ホッとするここあtime‼️ 19歩

みなさん、こんばんは(^-^)v

思い悩むとよく散歩をして気分転換をする私です。最近はだいぶ涼しくなり散歩のしやすい季節になってきましたね。
散歩の途中、ふと足元を見てみると、赤や黄色、茶色の落ち葉がいっぱいで…じゅうたんのようにも見えて、なんだか心が穏やかになります☆彡

今日は「リフレーミング」について考えてみたいと思います。

自分自身を変えるための手段としてリフレーミングを試みています。
リフレーミングについて、まだ分からないことばかりですが、少しずつ理解出来たらと思ってます。

リフレーミングとは…
意味を変えるために、その人が持っている枠組み(フレーム)を変えることです。

同じことを体験しても、人それぞれの価値観という枠組みで判断するので、ある人にとって良い出来事でも、別の人にとっては悪い出来事にもなってしまいます。

そのフレームを取り替えて、別の視点から見るようにするのがリフレーミングとのことです。

有名な例えとして、「コップの水」があります。
同じコップを見ても、「半分しか」と考えるか「半分も」と考えるかで、捉え方は全く違ったものになります。

①水が半分「しか」入っていない
感じ方としては→少ないなぁ、もっと欲しいなぁ

②水が半分「も」入っている
感じ方としては→水があってよかった、半分あれば十分だ

どっちの考え方をする方が、気分的に良いでしょうか。

②の考え方をすることができれば、前向きな気持ちになれそうですね。これがリフレーミングの基本的な考え方のようです。

方法として…

①状況のリフレーミング
状況のリフレーミングでは、ある出来事(フレーム)が「他の状況ならどう役立つか」を考えます。その結果、「状況を変えることで能力を発揮できる」ようにするのです。

②意味のリフレーミング
意味のリフレーミングでは、同じ状況であっても、「他にどのようなプラスの価値があるか」を考えます。

どんな出来事でも、どの枠組みに収まるかで意味が変わってきます。
出来事の枠組みを変える能力がリフレーミングであり、選択肢を広げることになります。

リフレーミングはとても奥が深いものですが、誰でも簡単に実践できるものとして、言葉や物事の「言い換え」があり、私もこれを心掛けています。

マイナスなコトに対して、「このコトの良い点は?」を自分に問いかける…その言い換えだけです(^^)

自分に対してリフレーミングを行うことによって、否定的な事しか考えていなかった部分に、新たに肯定的な事実が見え、人生に希望や可能性を見出すことが出来るようになっていきます。

否定的なことばかり考えて負のスパイラルにハマるより、物事を肯定的に捉えて前向きな気持ちになれた方がいいですよね(^-^)

〜夜笑い〜

ホッとするここあtime‼️ 18歩

みなさん、こんばんは😊
たまに30度を超えてしまう暑い日もありますが、もうすっかり秋になりましたね。
秋といったら、「食欲の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」などいろいろやりたいことがあるのではないでしょうか🎵
私はブログ書きに精を出したいと思います。

今回は最近あった嬉しかったことについて書きます‼️

それは夜泣きではなく「夜笑い」についてです。
何日か前にうちの保育園の園児が「夜笑い」をしました。

突然「クスクス」と😊

夜泣きならぬ「夜笑い」だったら、縁起が良さそうではありませんか✨

子どもが十分愛情を感じて満たされている時や、日中思いっきり楽しい経験をしていると、夜の睡眠中に夜笑いが起きることがあります。

夜笑いが起きるということは、毎日がとても充実している証拠であり、たくさん笑っているということです。

この「笑い」によって脳のシナプスが増加するようです。
シナプスとは神経細胞同士の繋ぎ目のことで、シナプスの数が多いほど脳はどんどん発達して、子どもの可能性が広がっていきます🎵

シナプスは
①たくさん体を動かすこと
②たくさんお喋りすること
③たくさん寝ること

で増えていきます。

好奇心を満たしてあげたり、普段行かないような場所や旅行などに行くのも、シナプスへ刺激を与えるようです。

シナプスが増加することと同時に、笑うことのメリットとして、

①メンタルが強くなり、ちょっとやそっとのことでは負けない心になります。
②「考える力」が、すなわち創造性が高くなります。

でもやっぱり、笑うことは笑った子どもも、それを見た大人も幸せな気分になっていることが一番のメリットですね☺️

また、子どもも大人も笑うだけで体に備わっている免疫機能が30%もアップするので、病気になりにくくなります✨

毎日の育児で疲れていても、「夜笑い」を見た時には、疲れも吹き飛んでしまいそうですね‼️

笑ってる瞬間が、もしかして「幸せ」なのかもしれません🎵