〜入眠儀式〜

ホッとするここあtime‼️ 24歩

皆様、こんばんは(^ ^)
もう一月は終わり、節分の時期になります。節分を過ぎると暦の上では春になります。
でも、まだまだ寒いぃぃぃ〜😢

各ご家庭のお子様たちはよく寝ていますか?ここあの園児さんたちも温かいお布団でいつもぐっすりで快眠しています☆彡

ぐっすり寝るにも始めが肝心。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、とても大切な「入眠儀式」なるものがあります。
今日は「入眠儀式」についてお話ししたいと思います。

入眠儀式とは…
赤ちゃんや子どもが眠る時に行う儀式。眠るためのルーティンです。
大人も知らず知らずにやっていたりしますよね(^^)

ここあの子どもたちは、
大人の二の腕を触ったり、大人の耳たぶを触ったり、電車やぬいぐるみといった好きなおもちゃを持つ…などの儀式を行い眠りについています。

子どもが入眠儀式さえ身に付けておけば、寝かしつけはだいぶ楽になると思います。

しかし、以下の①〜⑤のことを気を付けておかないと、後々寝かしつけが大変になってしまいます(T_T)

①大人の身体に負担の少ないもの
②大人がイライラしないもの
③準備に時間のかからないもの
④場所が変わっても行えるもの
⑤ママじゃなくてもすぐできるもの

おすすめの入眠儀式として

①背中、胸などをトントン
→トントンは出来るだけ単純なリズムで、鼓動に合わせたスピードで、手はパーでなくお椀の形に丸めて叩くと子どもは心地良いようです。

②子守唄を歌う
→ここあでは「いっせいくんのうた、歌って」と子どもたちは言うので、「汽笛一声新橋を〜🎵」の『鉄道唱歌』を歌ってます。
鉄道唱歌は七五調でリズムテンポが良く聴き心地抜群です。同じ曲調をずっと歌っているので馴化が起こり眠気を誘います。

③身体の一部を撫でる
→頭を洗っている時のようにゴシゴシしたり、眉間や眉の部分をゆっくり撫でてあげると気持ち良くなって眠ってしまうようです。

④安心するものをそばに置く
→タオルやがさばらないぬいぐるみなどもそばにあると、安心して眠れるようになったりします。

といったものがあります。子どもの人数と同じだけ寝かしつけ方法は存在しますので、一人一人に合った寝かしつけ方法を見付けてあげたいです٩( ‘ω’ )و

お布団に入る前にゆったり絵本タイムを設けたりするのもよいです。なるべく興奮しない内容のものがよいと思います。

入眠儀式はとにかく繰り返すことが大事。生まれたばかりの赤ちゃんには生活リズムがまだないので、一番近くにいる大人(ママ)が赤ちゃんを穏やかに眠らせてあげる習慣を作ってあげる必要があると思います。

○寝つきを良くするコツとして
①甘くない温かい飲み物を飲ませて子どもの身体を温めてあげること。

②湯たんぽなどを利用して布団を温めておくこと。
→せっかく寝かしつけたのに布団が冷たいと、その温度差でびっくりして起きてしまうことがあります。

③子どもが信頼する大人がそばにいて安心させるといったこと。

おまけで、足つぼマッサージもあります。
足のかかとには「失眠」と言われるツボがあり、ここを押すことで足を温め、睡眠に誘うことが出来るようです。
「失眠」はかかとの真ん中にあります。親指と人差し指で輪っかを作りかかとを丸く囲みちょうど中心です。手をあらかじめ温めてから触るようにしましょう。
不眠の悩みを抱える大人にも効果的です。

「寝る子は育つ」とよく言われてます。またぐっすり寝てくれると、近くにいる大人もストレスは溜まりません。
子どもにも大人にも優しい入眠儀式を身に付けてはみませんか?

〜ないものねだり〜

ホッとするここあtime‼️ 23歩

皆様、こんばんは(^-^)
夜のお仕事お疲れ様です。

ブログ、なかなか更新出来ずごめんなさい。
2017年になってから初めて書きます。

新年になり、皆様今年の目標をそれぞれ立てられたかと思います。
私も目標を立ててみました。

私は「ないものねだりをやめる」です。
この「ないものねだり」はどこまで行ってもゴールがないようです。

人はいつでも自分に無いものに対し憧れを抱いて、その憧れがいざ自分のものになると、今度はまた別のものに憧れを抱くようになり、際限なく湧いてきます。無限地獄みたいですね(T-T)

今あるものより、足りない何かだったり、身近にあるものより、ここではないどこかだったり…
また、「これが出来れば…」「あれさえあれば…」と足りないものを無理に探してしまいます。
自分に足りないものにしか目が行かず、他人との比較でしか価値を計れなくなり、この考え方が自分を苦しめてしまっているように感じます。

「ないものねだり」とは「今」を否定していること。
「ない」にしかスポットライトが当たってない状態。

どの人にも「ない」もあれば「ある」もあると思います。

だったら私は気持ちが前向きになる「ある」にスポットライトを当ててみたいと思いました。
人間は「ない」もの「ある」もの、「できない」こと「できる」ことの両方を持っている不完全な生き物です。
どんなに頑張っても完璧にはなれません。

どっちに注目したら穏やかで楽しく毎日を過ごせるのか…「今、ある(できる)」ものに感謝した方が幸せに過ごせそうだと思いました。

過去や未来のことよりも「今」を大切にする気持ちで、ここあの子どもたちや自分と向き合い接していきます(^ ^)