〜ここあの理念〜

ホッとするここあtime‼️ 26歩

みなさま、こんばんは(^^)
春真っ盛り、桜の花びらが散り始め、葉桜になってまいりました。
春は気温の変化が激しいので、体調など崩されないようにして下さいね( ^ω^ )

今回はこころのあくしゅ、通称ここあの理念についてお話ししたいと思います。

〜ここあの理念〜 ホームページより
私たちの土台にあるものは、お子さまとご家族の本当の『一番』に寄り添うことです。
以下、省略。

私たちがもっとも大切にしていること…お子様、ご家族の真の心に寄り添うこと…いたってシンプルです。シンプルではありますが一番難しいものですσ(^_^;)

ここで理念の元になっている考え方として、佐々木正美先生の「母性性と父性性」というものが、大いに関係しています。
ここあの理念「心に寄り添うこと」の考え方の根拠としては以下の内容の通りです。

まずは…
母性性→子どもの希望や要求を受け入れて満たしてあげる。相手を受け入れ包み込む。

父性性→物事の善悪を教えたり、他人と良い関係を築く上で大切なマナーが身につくように導く。過去から受け継いできた社会のルール、知恵や文化を与える。

母性的な愛情の基盤がある子どもは、周囲を自然に受け入れられやすいと言われてます。
母性的な愛情・愛着をたっぷり浴びた子どもは、また一歩成長し他の人との関わりを求め始めます٩( ‘ω’ )و

そこでルールやマナーを覚える段階に入るが、お母さんに愛情欲求を受け止められてきた子どもは、周囲の要求を自然と受け入れることができます(父性性が伝わりやすくなる)。

ポイントは「母性性が子どもに十分与えられた後でないと、父性性は伝わりにくい」ということです。
両者のバランスではなく、「先に母性、次に父性」という連続性が、子どもの健全な心の成長には重要なことなのですo(^-^)o

以上の根拠より、
関わる上で先に考え実践することは、相手を優しく包み込む母性であると思います。
母性は相手の今現在を見る関わり方のような感じですね。

なので、私たちはこの「今現在の相手を見ること」=「寄り添うこと」だと考えます(^-^)

そして、子どもは自分自身で将来を決める力を持っていると思っています。
大人が子どもの将来を決めてレールを敷こうとすることは、成長には重要な子どもの考える力や悩む時間を奪ってしまうことではないかと思ったりします>_< だから、私たちはいつでも「寄り添う」気持ちで保育をするよう心掛けています。 子どもが壁にぶち当たった時は、子ども自身が壁を乗り越えていけるよう支えるだけ…(^o^) そのために母性という愛情で、人間としての土台作りを毎日させていただいています。 実は逆に子どもたちから私たちは、同じく人間としての土台作りの大切さを再認識させていただいているのだと思います(^-^)