〜こころの安全基地〜

ホッとするここあtime‼️ 29歩

皆さま、こんにちはo(^▽^)o
やっと梅雨が明けましたね。
昨日今日は地元相模原の上溝で夏祭りが行われています?
うちの園児のお母さんがお神輿を担ぎます❗️
「すごい」「ステキ」「すばらしい」の3言です(^^)

今回は「こころの安全基地」について書きます。
「安全基地」って保育・育児を携わっている方はご存知かと思いますが、乳幼児期の子どもにとってのお母さん(もしくはその代わりとなる養育者)の存在を意味しますね( ^ω^ )

自分でハイハイしたり、歩いたり出来るようになると、子どもは徐々にお母さんから離れて、自分の力で探索しながら周りの世界を知り、いろんなことを経験していきます?

たくさんの好奇心はあっても、何かあったら何でも受け止めてくれる安全基地が絶対に必要です。

子どもの心は好奇心が半分で、不安と恐怖が半分あります。
子どもはお母さんを安全基地にしながら、外の世界に触れていきます。
一人で行動してみて、、、不安になったらまたお母さんの元へ戻る…という行為を繰り返して、だんだん自立へと向かいます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

「安全基地」は乳幼児期に特徴的なワードではありますが、不安をいつでも受け止め・安心させる場は、思春期や青年期でも成人になってからも絶対必要であると思います?

思春期・青年期であれば、やはり友達や異性との関わりが多くなり、そんな新しい世界で自分の存在価値を見出そうとしますが、緊張や傷付きの連続です?

そんな時に安心して素の自分に戻ることができて、どんな自分でも許される場があってこそ、また外の世界に飛び出して他人と前向きに関わっていこうという気持ちになれるものです?

大人になっても「こころの安全基地」はとっても大切‼️
いつでも応援し合える人、いざという時に助け合える間柄…そんな信頼し合える人に出会えたなら、是非大切にして下さい(^-^)

「こころの安全基地」は老若男女、人間に限らず誰でもなり得ると思います?

そんな「こころの安全基地」の一つにここあもなれるよう日々努力していきたいと思っています(^^)

〜苦手を克服するよりも得意を伸ばしてあげたい〜

ホッとするここあtime‼️ 28歩

皆さま、こんばんは(^^)
だいぶ長らく更新期間が空いてしまいました。申し訳ありません?
梅雨明け宣言はまだみたいですが、連日の真夏日…暑いですね〜☀️
汗をたくさん掻く時期ですので、こまめな水分補給を心掛けて下さいね(o^^o)

今回は「苦手を克服するより得意を伸ばした方が…」をテーマにしたいと思います。

どの人にも「得意なこと」と「不得意なこと」の両方があると思います?

この2つのポイントをどういう見方をしてどう扱うかによって生き方がまったく異なってしまいます。

誰だって自分の苦手なことを克服出来て、得意なことを伸ばせる方がベストだと思うはずですが、、、
しかし、人生はそんなに長いわけではなく、寿命は限られた時間しかありません?
理想を追い求めていたら、最終的にはどっちも出来なかった…になってしまうかもしれません?

それだとあまりにも悲し過ぎますよね?

そう思うと、「短所をカバーして欠点をなくしていこうとする考え方」より「長所に磨きをかけていく考え方」のほうが有意義に感じませんか?

私は長所に注目した接し方ほうが有意義な人生を送れるように感じます?

また、自分への見方ももちろん、周りへの見方が「長所に目を向ける」接し方のほうがお互いが幸せを感じるのではないでしょうか?

そういう見方による効果の現れ方を、心理学的には「特恵効果」「学習の転移」というもので説明できるようです(^ ^)

特恵効果…得意な面を活かして、その得意分野をどんどん伸ばすほうが、苦手な分野をイヤイヤやるより、全体として成績が伸びるという原理です。

学習の転移…一つのことをマスターすると、他のことまでマスターしやすくなるという心理効果だそうです。一つのことマスターしたという自信は全体に影響を与えるようです。

疲れる生き方は決まって「不得意を克服しようとする生き方」ではないでしょうか?
自分に向いていないことをするので、努力・根性・忍耐・時間もたくさん必要となってきます。また無理な力ばかり入るので疲れやすくなります。

社会では「専門家」が求められているのに、学校では「何でも屋」を育てようとしているように見えます?
この矛盾があるために、日本ではありのままの自分を発揮しにくい環境になってしまっているように思います。

好きなことに自信を持ってエネルギーをつぎ込めれば、「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように最大限の効果が得られます。
誰でも得意なことを伸ばすことの方がワクワクして前向きにやり甲斐を持てるので、それだけで生産性も上がります( ^ω^ )

大人だけでなく子どもも同じように思います(^^)
子どもの人数分違った得意・不得意が存在します。子どもだって同じように得意な面に目を向けられた方が嬉しいし前向きになれるはずです。

しかし、最初から子どものココが得意、ココが苦手と決めつけてはいけないと思います。
様々なことを経験してからの得意・苦手を見てあげたいですね。

また、苦手と思い込んでいただけで、大人のアプローチの仕方が子ども目線でなかったり子どもの苦手なものに対する思い込みという場合もあるかもしれませんので、ゆったりと広い心で子どもに接していけたらと思います。

まずは我々大人が見方を変え、ここがダメであそこが苦手で…という「減点法の目線」から、ココが良いところでココも得意なところで…という「加点法の目線」で接し続けると、いずれ自分にも子どもにも素敵な変化がみられるかもしれません。