〜乳歯の健康が永久歯の未来を左右する〜

ホッとするここあtime‼️ 30歩

皆さん、こんばんは(^^)
2ヶ月くらいブログが空いてしまい申し訳ありません?

だいぶ涼しくなり秋めいてきました。
これからはひと雨ごとに涼しく、そして寒くなってきますね?

ここあは子ども達が増えてきて、またまた賑やかになってきました。
そして皆さん継続して来てくれるので、どの子どももみんな顔見知りになり、「また明日も遊ぼうね」が出来るようになってきました(o^^o)

今回は「乳歯の健康が永久歯の未来を左右する」のテーマで書かせていただきます。

乳歯は20本。
永久歯は28本。

乳歯と永久歯の芽は、妊娠6〜14週から作られるようです。
妊娠4ヶ月で乳歯の…生後3ヶ月で永久歯の石灰化が始まり、エナメル質が作られます。

乳歯と永久歯は子どもの顎(あご)の中で成長して、それぞれ出番を待っています。
そして、乳歯の奥で永久歯も見えませんが育っています。

乳歯のむし歯…なんと、永久歯の歯並びを左右してしまうのです‼️

なぜなら、、、
『乳歯がむし歯であり、それを放置してしまった場合』
永久歯は乳歯の根を道しるべに生えてきていて…しかし、、永久歯が乳歯を異物であると認識してしまいます。
そして、永久歯が別の場所に出ようとしてしまい、周りの永久歯もそれに従い傾いてきたりしてしまいます。
結果的には、歯並びや噛み合わせのトラブルの原因となります?

また、乳歯にむし歯が多い子どもは、よく噛むことが出来ないため、顎(あご)が十分成長しません?

当然、永久歯の歯並びが悪くなり、歯磨きがしにくい状態になるので、やはり永久歯もむし歯になりやすくなってしまいます?

むし歯であると美味しいものも食べられなくなってしまいますし、また歯並びも悪くなりますし、良いことは一つもありません。

かなりまれな事例ですが、むし歯で亡くなってしまう方も実際にいるようです?

小さい頃から楽しく歯磨きが出来るように習慣づけていきたいですね(^o^)