〜音楽は心の栄養〜

ホッとするここあtime‼️ 34歩

皆様、こんばんは?
暦の上では春なのですが、まだまだ寒さの厳しい冬真っ只中という感じですね。
インフルエンザが猛威をふるっていますが、皆様はインフルエンザにかかったりはしていませんか?

今回は「音楽は心の栄養」というテーマで書かせていただきます(^^)

音楽は大人にとっても子どもにとっても心を安心させてくれます。リラックスさせてくれますね。この音楽について少し掘り下げていきたいと思います( ^ω^ )

⭐️赤ちゃんと音楽の関係

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で約40週ほど過ごします。音が聞こえるようになるのは、約20週くらいからだそうです。

では、何の音が聞こえるのか…

①お母さんの体が生み出す音
例えば、腸が動いている音、心臓が脈を打つ音などです。
*出生後泣いたりぐずったりしている時に、このような胎内音を聴かせると、モゾモゾ動いていたのが、ピタッと止まったり穏やかになりやすいと言われています。

②外界の音
私達が聞こえているのとは違い、ママのお腹の皮膚・子宮・羊水を通過して赤ちゃんの耳に届くため、①の音に比べたら小さいことが多いです。

③ママの声
外界の音として聞こえているだけでなく、母体の振動として直接赤ちゃんに伝わります。

体の中、外界の音と混じり両方から聞こえてくるため、赤ちゃんに聞こえている①〜③の音の中でママの声は一番よく聴こえていると考えられています。
このため、赤ちゃんはママの声にとても敏感に反応し、さらにママの声だけは生まれてすぐに聞き分けることもできるようです。

⭐️音楽がもたらす赤ちゃんへのさまざまな好影響とは?

赤ちゃんは音楽にとてもよく反応をします。
泣いている時でも音楽を流すと、脳が音楽に反応して注意を引かれ、ピタッと泣き止むことがあります。

これだけではなく…
①言語能力の発達にも役立ちます。
音楽を聴くことで、言葉への興味や覚えるスピードが早くなります。また、音を聞き分ける能力が自然と身に付いていきます。

②コミュニケーション能力も向上します。
音楽を聴かせながら一緒に踊ったり、楽器を用いて音楽遊びをすることで、赤ちゃんのコミュニケーション能力や社会性が上がることが期待できます。

③精神安定にもなります。
脳の視床下部ではストレスがかかることによってステロイドホルモン(血糖値の上昇や興奮を促すホルモン)が多く分泌されるが、音楽にはこの分泌を抑制し、気分を安定させる働きがあります。

④豊かな感情表現や思いやりの気持ちが生まれてきます。
好きな音楽を聴いていると、扁桃体(喜怒哀楽や食欲、睡眠欲などの本能を司っている)などの血流が変化し、人の情動を動かし感動をもたらしたりする働きもします。
赤ちゃんにも同じように働きかけをしてあげると、さらに一緒のリズムをとったりすることで、思いやりの心を育むきっかけとなります。

⭐️赤ちゃんに良い音楽って?
何といっても「ママの歌声」には誰も・何もかないません!
お腹にいる時くらママの声を聞いていた赤ちゃんにとっては、ママの声が聞こえることは安全そのものであり、何よりも気持ちを落ち着かせる一番の特効薬です。
ママの歌声こそが、赤ちゃんにとってどんな音楽よりも心を満たし、精神を安定させてあげられます。

では、どんな歌が良い?
一番良いのは、赤ちゃんはもとよりママが好きな曲です!
赤ちゃんはママの様子を見て不安になったり安心したりするので、ママの心理状態がダイレクトに影響するといえます。
ママが好きな曲でリラックスしてニコニコしてくれるだけで、赤ちゃんは喜んだり気持ちが落ち着きます。
赤ちゃんにとってはママがリラックスして愛情を注いでくれることが最高の安心なんです。
ママが心地良いと感じる音楽は赤ちゃんにもしっかり伝わります。

いつ、聴かせてあげるか?

まずは赤ちゃんが心地良く眠るために聴かせてあげたいですね。
どんな音楽が良いかですが、やっぱりママが子守唄を歌ってあげることが一番です。

余談ですが、子守唄には…
○音程やリズム、音量や速度に変化が少ない。
○赤ちゃんの好むゆったりとした繰り返しか多くある。
○比較的音程の高い曲

という特徴があります。

やはり、赤ちゃんが一番落ち着いて、一番リラックスできる音楽は、一番身近にいる大人、つまりママの歌声なんですね。

ママが気持ち良いこと…赤ちゃんも気持ち良い!

私は保育士で、子どもの保育をするお仕事をしています。
「音楽は心の栄養」というブログを書いていて、一番心に栄養が必要なのは「ママ」ではないかと思いました?

〜保育士って〜

ホッとするここあtime‼️ 33歩

保育士って…
子どもたち一人一人の違いに気付き、その違いをそれぞれに伝え、お互いが共通認識出来るよう橋渡しをするお仕事だなぁ…って思いました(^^)

同じ想いでも、人それぞれ仕草、行動、言葉の出し方が違うだけ…

保育士は子どもと子どもをつなぐ役目、時には大人と子ども、大人と大人もつなげます。

お互いに共通認識が少しでも出来たら、、、いじめとか、虐待とか…減ってくれるかな?