〜目に見えるものより、目には見えないもの〜

ホッとするここあtime‼️ 35歩

テーマ〜目に見えるものより、目には見えないもの〜

皆さま、こんばんは😊

桜があちこちで満開🌸
暖かい気候になりましたね。

ここあは少しずつですが、園児さんが増えてきてこじんまりとしていながらも、賑やかになってきました(o^^o)

ここあの保育園に来たお子さんは、ママといってらっしゃいしてしばらくは泣いているのですが、寝る時になると安心して、初日からしっかり寝てくれます。
安心してもらえてホッとしています🤗

私たち、夜間保育園は、お子様・お母様に安心・安全をすぐに感じてもらわないといけません。
気長に慣らし保育をすることは出来ないからです💦

今回は私たちが心掛けている「安心・安全」ですが、それは「目に見えるものより、目には見えないものが大事」というのをテーマにお話していきたいと思います👶

このテーマでは目には見えないものに重点をおいていますが、もちろん見た目も大事です。
ただ今回は見えるものというより「感じるもの」といった感じでしょうか?

🌟赤ちゃんが安心出来る環境とは、どんな事柄があるのか…

①「匂い」
1番近くにいる大人な人、だいたいはママですね。

②お腹の中で聴いた「音」
(妊娠28週くらいから41週にママが歌を歌ったり物語の読み聞かせをしてあげたりした場合、その歌や物語を誕生後の赤ちゃんを安心させるのに効果的)

③慣れた「動き」、「リズム」

そして、
🌟安心出来る環境が及ぼす良い影響について

これだけではありませんが、小さな生活していく上で起こるストレスを「成長のチャンス」捉えられる子、いわゆるストレスに強い子になるそうです。

🌟蛇足ですが、人間は本来あと3ヶ月お腹にいる必要があるそうです。
しかし、そこまでいると頭が大きくなって産道を通れなくなるので、早く産まれるのです。
つまり、産まれて3ヶ月は「どの子も早産」ということになります。
ですので、お腹の中と似た環境を整えてあげることが、「安心して泣き止む、寝つきやすい」条件となります。

アメリカのハーヴェイ・カープ医師が赤ちゃんを泣き止ませる5つのスイッチを開発しました。
①おくるみ
②横向き、うつ伏せ
③「シーッ」という声や音
④ゆらゆら
⑤おしゃぶり
いわゆる、「擬似体内環境を作り出してあげること」が安心につながるというわけなのですね。

これらのことを心掛けてお子さんに接するようにしています。
赤ちゃんだけでなく、大人だって安心・安全が1番ですよね(^-^)