〜育児の時給?〜

ホッとするここあtime‼️ 37歩

皆さま、こんにちは!!
暑い暑いお盆休みをいかがお過ごしでしょうか?
くれぐれも熱中症にならぬよう、しっかり水分塩分補給を心がけて下さいね?

世間はお盆休みかと思いますが、今回は24時間365日の年中無休の育児にスポットを当ててお話ししていきます。

お題は「育児の時給は??」です✨

ほぼ無償で育児をされている方がほとんどかもしれませんが、さて育児ってどのくらいのお給料をもらってもいいものなのでしょうか?

2017年にソニー生命が20〜69歳の方を対象として実施した「女性の活躍に関する意識調査」の結果で見ていきたいと思います。

毎日の家事や地域社会での貢献を時給に換算(ママが思う)
育児・世話(未就学児) 1,413円
育児・世間(小学生以上) 1,174円
食事の準備・後片付け 1,019円
掃除・洗濯 919円
お買い物 833円

上記の表を見ると、育児がいかに大変かが分かると思います(@_@)

外で働くお父さんの中には「家にいるんだから楽じゃん?」と思っている人もいるくらい?

しかし、パパが思う以上に家事・育児は忙しい重労働といえます?

さらに、他の家事についても…

食事→1日3回あり、離乳食にもなればさらに一手間かかります?

洗濯→濡れた洗濯物はかなり重いです?

お掃除→やりだすとキリがなくなります?

買い物→お米やお水を買った時の買い物袋は、バカにならないくらい重いです?

以上のように大変なお仕事ばかりです。

実際に世間のお母さんたちが家事に携わっている時間についても掲載します。

2009年 P&Gが諸外国および日本の主婦を対象に行った「家事と自分時間とのバランスに関する意識実態調査(1日の家事平均時間)」についてです。

中国 1時間54分
イギリス 2時間12分
アメリカ 2時間24分
スウェーデン 2時間42分
日本 4時間24分

こちらを見ると諸外国に比べておよそ2倍くらい家のことをしているのが分かります?

圧倒的に日本のお母さんは家事を頑張っていますね?

では育児に関してはどうでしょうか?

2013年に日本労働組合総連合会か発表したデータが以下の表です。
子育てにかかる時間(週)

有職女性 41,1時間
専業主婦 73,0時間
男性 16,8時間

圧倒的に男性の子育てに費やしている時間が少ないですね?

また、育児に話は戻りますが、育児は終わりがありません?

例えば…オムツチェック(泣き声)、甘え泣き、夜泣き、急な癇癪なとがあります。

赤ちゃんの世話は24時間365日切れ目がありませんので、気の休まる暇はないと言っても過言ではありません。

さて最後に、育児・家事は年間だといくらくらいになるでしょうか?

ざっくりと家事を4時間(850円/時間で換算)、育児を5時間(女性全体のおおよその平均時間で、1,200円/時間で換算)した時の金額で計算してみます。

なんと‼️

なんと?

年間では3,431,000円になります!
340万円以上もお仕事をしていたことになっていたのですね。

現在、日本の平均的なお母さんたちは、「家事・育児において年間340万円以上のお仕事を無償で行っている」と心のどこかで感じているのではないでしょうか?

自分の家のため、可愛い我が子のために行う家事育児、それを時給に換算するのはナンセンスだという考え方もあるかもしれません。確かにこういうことってお金に換算してしまうと、生々しいし違和感もありますよね?

しかし、時給というのは、ただの目安であり、ここでお伝えしたい大事なのは「お母さんって大変なんだ」「しかもそれを無償でやっている」ということ。

お母さんは家事・育児のポジションを一生懸命頑張ってくれていることを忘れてはいけないと思います。

また、私からしたら、真似することの出来ない「尊敬」でしかありません。

逆のパターンもあるかもしれませんが、お父さんのポジション、お母さんのポジションのそれぞれの立場や苦労を理解しようとすること・不可欠な存在として尊敬し合うことが大切であると思います?

夫婦がそれぞれ相手に対して優しい気持ちで接すること、つまり助け合いの雰囲気こそが、子どもにとって1番の教育ではないかと私は思います。

最後に、、、
シングルマザーの方も世の中にはいらっしゃいます。
家の中のこと(家事育児)はもちろん、外でのお仕事もこなしているスーパーお母さんですね‼️
そんなスーパーお母さんはかなりの高給取りと言えると思います?

育児の時給がどうのこうのではなく、それだけ大変で大切なことであるとを周りが気付くことで、僅かかもしれませんが世の中のお母さんは気持ちが楽になると思います(^^)