?やる気?

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ホッとするここあtime❗️ 9歩

「やる気」にさせる!
みなさんこんばんは?

最近は夏みたいな暑さで、台風並の風が吹いたりして変な天気ですが、皆さん、体調など崩してはいませんか❓
私はちょっぴりやる気が低下してます?今が堪え時ですね。

今回のテーマは「やる気」です。

人はいろんなことにチャレンジします。チャレンジに対して「出来る」「出来ない」は、「やる気」がとても重要な要素を占めていると私は思います。
「やる気」=「心」があるないで成長の度合いや身に付く度合いもかなり変わってきます。

子どもが「やる気」になるための鍵は、身近な大人が握っていると思います。

本来子どもは好奇心旺盛で、いろいろなことに興味を示し、何でも知りたがり試してみたがるものです。

そんな子どもの気持ちを受け入れながら、身近な大人の方も一緒に子どもの興味に関心を持って共に感動出来るなら、子どもにとって大きな喜びになり、ますます自信ややる気を高めることに繋がっていくでしょう。

そんなやる気の土台を築いていく心得として、

①多くを与えず、不自由を経験させてあげましょう。

→多くを与えすぎると、与えられたことで満足し、黙って口を開けて待っている人間にしてしまいかねません。
物質的なことだけでなく、「ゆったりとしたゆとりの時間」、時には「退屈な時間」を経験させることによって、子どもの主体的な活動を促していくことも必要です。

②子どもに考えさせる機会を与えてあげましょう。

→指示や命令ばかりしてしまうと、言われなければ何もしない・何も出来ない「指示待ち人間」になってしまうかもしれません。

③子どもの冒険する気持ちを十分に受け止め見守ってあげましょう。

→どうしてもしてしまうのが、「先回りした注意」や「危険を避けるための配慮」です。
行き過ぎた配慮や注意は、子どもから可能性を奪っているのと同じです。
子どもは自分で解決できる力は持っています。どんどん経験させてあげましょう。

④子どもの成功を共に喜び、大いに褒めてあげましょう。

→いくらやっても効果の見えないことには、大人だってやる気を失います。頑張った結果としての「成果」が必要で、行動心理学的に言えば「ご褒美」。ご褒美をもらう喜びを体験することが、子どものやる気を高める最高の薬だと言えます。

以上のような土台を作り、後は身近な大人がどう言葉掛けをして、どう接するかです。

また、人間は「暗示」にかかりやすい生き物です。それが「プラスの暗示」なのか「マイナスの暗示」なのか…それによって今後の人生を大きく左右します。

プラスな関わりをするのは、初めは難しいと思います。
まずは、身近な大人が周りを「プラスな見方」をするように心掛けてみましょう。
「マイナスな見方」が先に思い浮かんでも構いません。2番目でいいので、「逆に言えば…」と考えてみるのです。
そのようなクセが身に付けば、プラスな言葉掛けが思い浮かんでくるでしょう。

子どもに対し心からプラスな言葉掛け、つまり「プラス暗示」をかけていくワケです。
ずっと言われ続けることで、本人がだんだんその気になっていくこともあります。最初は根拠のない思い込みであっても、それを信じることで実現化していく力を誰しも持っています。

子どもに対し、より多くの「プラスな気持ち」を言葉にしてあげましょう。

私は、子どものもっとも身近にいる大人、ママさんが一番頑張っているので、ママさんを褒めてあげたいです?

そんなママさんたちの力が、今の日本が活気付く一番の特効薬ではないかと思ってます?

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