愛情ホルモン〜オキシトシン〜パワー❗️

このエントリーをはてなブックマークに追加

ホッとするここあtime❗️ 11歩

皆さん、こんばんは?
連日、暑い日が続き体調を崩されたりしておりませんか❓
バテたりしないようにしっかり水分補給や栄養ある食事を摂って下さいね。

という私は、最近ところてん、刺身こんにゃく、もずくといった低カロリーな食事ばかり摂ってます?
体力がちゃんともつかどうかが心配です。

今回のテーマは「愛情ホルモン〜オキシトシン〜パワー❗️」です。

昨日、私の先輩がおっしゃっていたこのですが…子どもとの関わりは「長さ」じゃなく「密度」であるということ。

その時、ハッと気付かされました?
お仕事をなさっていて、子どもと関わる時間が短いお母さんほど、スキンシップを大切にしているということを。

なぜ、そう言えるのかが気になって調べてみました。

親子の密なスキンシップで愛情ホルモンのオキシトシンが作られています。

このオキシトシンというのは脳内物質の一種で、主に人と親密な関係を深める、愛情や絆を深める、安らぎや幸福感を高めるなどの働きがあります。

子どもの脳と心の成長に、オキシトシンは大事な役割を果たします。

小さい頃から身近な大人とのスキンシップが多かった子どもは、「人って温かくて心地良くて安心出来る存在なんだ」という信頼感や「自分は生きている価値のある存在なんだ」という自尊感情が持てるようになります。

そう実感して成長すると、キレるなどの衝動性や攻撃性が低い子どもに…つまり社会性の高い子どもになることも証明されています。

社会で生きていく中で、幸せという気持ちを感じやすく見つけやすい感性が育っていきます。

スキンシップの基本として…

子どもが求めてきた時に愛情を込めてしっかり抱きしめること。それにプラスして、頭を撫でて褒める、背中を優しく叩いて励ますなど、日常場面でのコミュニケーション的なスキンシップを増やすことが大事になってきます。

子どもの頃にオキシトシンがよく出ているとオキシトシンを出しやすい脳になり、一生にわたって愛情や幸福感を感じやすい脳となるようです。

子どもを強くするオキシトシンの3つの力❗️

①触れる人との愛着関係が強まります。
→オキシトシンの一番の力が、相手への愛情を深め、双方の愛着関係を強めてくれることにあります。
子どもと触れ合うと、子どものオキシトシンが増えるだけでなく、身近な大人の方のオキシトシンもたくさん出ます。
親子で優しい気持ちで関わり合えるようになります。

②学習能力(記憶力)が高まります。
→オキシトシンが出ると一時的な記憶を蓄えておく機能が高まり、記憶力がアップします。
また、心身がリラックスするため、目の前のことに集中できるようにもなります。

③ストレスに強くなります。
→オキシトシンには、ストレスホルモンの血中濃度を下げて、ストレスを抑える効果があることも分かっています。
心拍数や上昇した血圧を低下させたり、不安や恐怖をやわらげて、安らぎの感情を高めたりする働きもあります。

また、皮膚と脳は兄弟姉妹❗️

皮膚は「露出した脳」といえます。

なぜ、スキンシップが脳の育ちを促すのか❓❓

大きな理由は、脳と皮膚が同じ細胞層から作られているからです。

受精卵はある時期にくると3つの細胞層に分かれて、それぞれの層から臓器を作り出していきます。
このうち一番外側の細胞層から作られるのが「皮膚」と「脳」です。
内側に潜り込んだ部分が「脳」、外側に広がった部分が「皮膚」となります。

そのため、皮膚からの情報は直接脳に届きます。
スキンシップで肌が心地良い刺激を受けると、それが脳に伝わって活性化されるというわけです。

つまり、優しく温かなスキンシップは、子どもの脳を心地良く刺激して、情緒や感受性が豊かになるなど、発達に良い影響をもたらしてくれると言えます。

そして、スキンシップの多い子どもほど、その後の自立が早くなります。

「スキンシップは心の栄養」

乳幼児期に笑顔のスキンシップを増やすことで心が安定し、自尊心や人への信頼感も育ち、身近な大人(主にお母さん)を安全基地として、子どもは外の世界にどんどん出ていけるようになります。

自立と聞くと、「しつけ」しっかりしないと…という気持ちになりがちですが、優しく温かなスキンシップこそが子どもの自立への近道ではないかと思います。

スキンシップは子どもにとってメリットがあるだけではなく、身近な大人(お母さん)にも素敵なメリットがあるのは魅力的ですね。

お互いが幸せな気持ちになれるのは、最高の喜びです?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です