ひできのひとりごと

このエントリーをはてなブックマークに追加

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

7秒ハグ

ひできのひとりごと ホッとここあ! 42歩

皆さまこんばんは(^^)

ホッとここあのお時間です!

初夏の雰囲気が漂う今日この頃、昨年までは気持ちはウキウキ気分だったのですが…

今年はコロナのせいで、耐えなければならない状況ですが、皆さまはどのような生活の工夫をされてますか?

私は家で出来る3D折り紙の製作や溜まってた録画テレビをひたすら観たり、YouTubeで歴史の勉強とかしています?

今回は先週の出来事からヒントを得てブログ書きました。

テーマは「7秒ハグ」です!!

登園時なかなかいってらっしゃいが出来なかったお子様がいたのですが、ママの7秒抱っこハグパワーで自分からいってらっしゃいが出来たというお話をしたいと思います☺️

この抱っこハグは、とっても力が湧いてくるのです✨

なぜ力が湧いてくるのでしょうか?

それは「オキシトシン」という愛情・幸せホルモンが関係しています。

誰もが「たった7秒」…7秒抱きしめるとオキシトシンが分泌されます。

このオキシトシンは心を安定させる、イライラを緩和する効果があると言われています。

これは抱きしめられる側の子どもだけでなく、抱きしめる側のママ(パパ)にも分泌されます。

時に子どものワガママ(ワガママは決して悪いことではありませんよ(^-^))にイライラしてしまい、「どうしたらいいの?」「気が狂ってしまう」という気持ちになることがあるでしょう…

そんな時、叱るより、子どもをギュッと抱きしめてしまいましょう!!

その方が実は効果があるんです☆彡

あら不思議、お互いの心が落ち着いてきますよ(^^)

それに加えて、子どもの気持ちをリピートして思いをくみとってあげましょう✨

例えは…「ママと離れるのが寂しんだよね?」「でも一生懸命行ってらっしゃいしようとしてるんだよね?」「頑張っているんだよね」と、、、

子どもはイヤの気持ちだけでなく、反対の気持ちも持っています!

一つは「離れ離れになってしまうと寂しいからイヤ」という気持ち。

もう一つは「でもママはお仕事に行くから、困らせないように頑張りたい、お兄ちゃんお姉ちゃんだからお手伝いしたい」気持ち。

それらの気持ちを全部言葉に出して受け止め…そして7秒抱っこハグパワーで頑張る気持ちを引き出してあげましょう☆彡

ママ(パパ)も頑張れます!

抱っこハグはエネルギーチャージ、いわば充電です!!

そして、この甘えが育つ力を生み出します( ^ω^ )

一歩前に踏み出したいけど、不安だから甘えるんです。

そして次の行動のエネルギーチャージをしようとしています☀️

幼稚園や保育園に行っている子どもなら…ママやパパと離れ離れになっている時間は頑張る時間なんです?

楽しいこともいっぱいありますが、離れ離れで寂しいけれど必死に頑張っています。

だから、一緒にいる時はいっぱい甘えるんです。甘えてエネルギーチャージしています。

まさに明日への活力です!!

大人もそうではありませんか?

仕事や家事を一生懸命こなした後、自分へのご褒美と好きな物を食べたり、欲しかったものを買ったり、大好きな人にギュッとしてもらったり…

自分自身に置き換えてみると、子どもの気持ちが少し分かるかもしれません(o^^o)

甘えは次の行動へのエネルギーになる部分もあるので、ポジティブに受け取ってみると状況は良い方向に向かうかもしれませんね?

7秒ハグで親子とも幸せな気持ちになって、前を向いて歩きたいものです☆彡

〜夜間保育でテレビ出演〜

ホッとするここあtime!! 41歩

皆さまこんばんは!

かなり、久しぶりになってしまいました?

2019年9月3日ぶり…でした?

今回のテーマは「夜間保育でテレビ出演」です。

この度、私は夜間保育でテレビ出演させていただきます。

今までにもテレビ出演?、、、何度かしたことはあります。

思い返してみると…小学生の頃、「おはようサンデーちびっこマラソン」(日テレ)や高校生の頃、高校野球、夏の大会地区予選にてたまたまテレビ中継のある試合で(TVK)、認可保育園時代には、めざましテレビの今日のワンコ(フジテレビ)に…ちょい出演?ほぼエキストラですね?

一応出ていました。

今回はTokyo MX(9ch)の「HISTORY」での出演となります。夜間保育でのお声掛けをいただきました。

ナビゲーターの藤井サチさんと夜間保育を題材にしての対談となります。

なんと、尺が5分間もあります‼️

収録が4/7で明日なのです…今から心臓がバクバクしてかなり緊張しております?

話したいことがいっぱいありすぎて、内容がまとまりません?

話したいことはなんとなくですが、下書きしてキーワードを覚えておこうと思っています。

以下の事柄を自分なりにまとめたつもりです。

✨今回の番組で絶対話したいこと

1.保育園は昼間の保育園だけではないこと!

2.夜間にもやってる保育園があること、その存在をアピール!

3.そして、夜間保育園のイメージが良くありません。虐待事件があったり死亡事故があったりとニュースに取り上げられるのがこのようなことばかりです。しかし夜間保育園はそんなところしかないわけではなく、安心・温もり・癒しに溢れた保育園もあるということ!

1~3のことはちゃんと言葉します?

✨私の経歴についても事前のインタビューシートにて聞かれました。

私は大学では政治を学んでいましたが、友人から誘われたボランティア(自閉症の障がいを持っているお子様や成人の方の余暇活動)を通して保育に興味を持ち、保育の道へ転向しました。

1998年10月 保育実習をさせていただいた認可保育園からお声掛けいただき保育に携わるお仕事を始めました。

最初の認可保育園を含め3園で保育士として働きました(管理職なども経験しました)。

2013年 夜間保育に興味を持ち、約1年間別の夜間保育園で修業をして、2014年12月によるのほいくえん こころのあくしゅを創業(開園)しました。

10数年前に担任をした子(教え子)たちの力を借りて現在まで至っています。

✨こころのあくしゅ(ここあ)で大切にしていること

 事業内容は夜間帯の保育(子守り)です。

ここあの独自性として、安心・温もり・癒しを大切にし、居心地の良さに特化した第2のおうちみたいな保育園です。

そして、相手のありのままを受け止めるのが理念(過去や現在のどんなことでも否定をせず、そのままを受け止め、相手の気持ちに寄り添うように心掛けています)です。

✨夜間保育を志すきっかけ。そして開園した当初から力を入れてきたこと

 昼間の認可保育園で約15年働いてきましたが、少し違和感を感じていました。それは私の価値観や性格(私のタイプは安心・温もり・癒しといった母性性の強い関わりの方が得意)が昼間の保育園ではなく夜間の保育園の方がフィットするのではないかと思い、思い切って夜間の保育園に転向をしました。

私はビジネスがへたくそです。だからビジネスのことは考えず子どもやママが前を向いて夢を抱いていける関わりを常に心掛けて接していました。

子どもやママの悩みなどとことんお付き合いをしてきました。

✨現在も大事にしていること

開園当初から変わらず子ども、ママが嬉しいと思うことにお手伝いができればという奉仕の精神で接することに力を入れています(子どもだけでなくママもスタッフにも3D折り紙で好きなキャラクターを製作した誕プレを渡します)。また、悩みや相談事など時間が許す限りお話を伺っています。

スタッフのほとんどが教え子(10数年前に担任をした子たち)たちの協力・支えがあってここあ(こころのあくしゅの愛称)が続けられているので、出来る限りのことしか出来ませんが恩返しをしていきたいと思っています。

✨なぜ子ども達やママの嬉しいと思うことを大事にしているか?

 人は嬉しいことあると心に余裕ができます。心に余裕が出来ると人は周りの人や自分にも優しく出来るようになります。周りに優しく出来るということは幸せを感じることが出来ます。

みんなに幸せになって欲しいので、常に考えて行動しています。

✨視聴者に伝えたいメッセージ

 夜間保育はイメージがあまり良くありません。ニュースなどでは劣悪な環境の中で、虐待が頻繁にあって、死亡事故などの悲しい事故が起きていると思われています。

一部にはそういうところもありますが、夜間保育園でも素敵な環境の中で優しさ溢れる関わりもたくさんありますし、温かいところでもあることを皆さまにお伝えしたいと思っています(^^)

✨今後の目標

夜間保育園だけでなく、自分達の出来ることで困っている方々の支えになる活動にも規模を広げていけたらと思っています(障がいを持っている方々のお預かり、フリースクール、病後児保育や憩いの場など)。

✨仕事をする上でのこだわりは?

 まず、一番は相手のありのままを受け止め、寄り添うことです。

そして人間が生きていく上で基盤(土台)となる愛情をたくさん届けることです。

ここあが安心・温もり・癒しが溢れる場であって欲しいので、寝かしつけなどの活動の至る場面でもスキンシップ(おんぶ、抱っこ)を大切にして、また声でも安心を届けられるので、子守唄を歌ってあげたりもしています。

せっかくいただいた夜間保育をアピールするのに絶好の機会ですので思いの丈をお話ししてまいりたいです!

皆さま、私にパワーをください???

「あがらない」パワーを!!

〜大人が子どもにプレゼントするなら…〜

ホッとするここあtime‼️ 40歩

すごく長い期間ブログを書いていませんでした?
その間は折り紙製作に精を出してて…
そろそろ子育てブログも再開しようと思い書いてみました(^^)

暑い暑い夏から少しずつ秋の気配が感じられるようになりました。寝かしつけの時に「リンリン」と虫の声が聞こえてきて情緒が溢れる感じです。
これからは少し夜更かしをして秋を楽しんでみませんか?

今回は〜大人が子どもにプレゼントするなら…〜のお話をしようと思います。
保護者の方や保育者だけでなく、関わりのある全ての大人の方に向けて(^-^)

まずはある保育園のお話です。

生活の中で大人の都合で待たせたり並ばせたり、大人の指示に従わせる箇所をたくさん設けて、そして多くのルールを課し「それはいい」「それはダメ」といったことをしているところがあるそうです。
私もある保育園で残念ながら?経験があります?

それに従わなければ怖い顔を向けたり叱ったり、罵声を浴びせたりしています?
まるで誰がボスなのかを分からせ「集団生活を学ばせる」ような保育園です?

そんな支配的で管理的な保育の考え方では、相手(子ども)の力を軽視してしまいがちになってしまいます。
(もしかして私たち国民もそう思われているのかも…)

この考えの前提にあるのは「子どもは分からないものだ」「できない存在なんだ」という認識です。

大人に従順に従わせる存在に仕向け「一つひとつ正しい行動をとらせていかねばならない」と考えてしまい、そのために支配や管理(コントロール)することを用いるようになってしまっています。

なんだか日本だけでなく世界の雰囲気と似てますね?

多くの大人は子どもを前にすると「この子を伸ばさなければ…、〜を習得させなければ…、学ばせなければ…」と考えがちになります。

保育でも様々なカリキュラムを設定して目標を決めて、目標に実際の子どもを近づけることが要求されるので、どうしても「〜できる」を子どもに求めてしまいます。

その気持ちがあまりに強くなってしまうと…支配やコントロールすることで、子どもを目的の「型」にはめこもうとしてしまいます。

意識が行き過ぎると「疎外(仲間外れ、のけもの)」「体罰(直接、心理的)」を使った力技?の保育に頼ってしまいかねません⚡️

私は、型にはめる保育というものは、ただの大人の自己満足でしかないと思います。

子どもは、大人が直接こねくり回さずとも、必要なことを達成するだけの力をすでに持っている、花の種のようなものではないでしょうか。
「〜できる」力はすでに持っているので、その力を子ども自身で自分の意欲で開花出来るようにサポートしてあげることが、本当の保育士の仕事だと思います。

いろんなことが出来るようになるのはいいことかもしれませんが、それらばかりに目を向けていると、一生続く人生の土台となる力を伸ばしてあげられなくなります。

保育をする上で一番最初に、そして最も大切なこと、それは「子ども一人ひとりに安心・安全をプレゼントすること」だと思います✨

子どもは誰もが家庭から離れ、保育園という外の世界に来ることに不安を感じています。

保育士は受容的でおおらかであり笑顔でいること、さらに個々の子どもの気持ちに寄り添い、「ここは安全なんだよ!安心なんだよ!」と身体と心で表し、一人ひとりが安心して過ごせる場所を作ってあげることが必要です。

安心・安全を一人ひとりにプレゼントする過程で、子どもは保育士に頼ろうとしてきます。

しかし、中には子どもを甘えさせてはならないという考えのもと、突き放してしまう人もいますが、大人に依存したいと思う気持ちは誰もが持つもので信頼感の表れでもあります。
ただ気を付けなければならないのは、自立をはばんでしまうような過剰な依存のあり方です。新しい環境で保育士に頼りたいというのは、子どもの自然な気持ちなので、自立を妨げないように応えてあげると良いと思います。
このような関わりの中で「信頼関係」が築かれていきます?

この関わり(スキンシップ)の時に無表情でまるでモノを扱うように流れ作業でオムツ替え・食事補助などをしていたら、子どもは安心感を得られません。むしろ不安になり、そこを居場所とは思えなくなってしまいます。

一つひとつのことを、子どもの気持ちに寄り添い受け止めていくことで、初めて子どもに「安心・安全をプレゼントしたこと」になります。

これが保育の基礎であり、同時に保育の全てと言っても過言ではないと思います。

どんなにピアノが上手くても、遊びをいっぱい知っていても、折り紙が上手に折れても、保育の基礎がまったく無ければ何の意味もありません。

子ども一人ひとりの未来の姿を思い描くより、今現在のありのままの子どもを受け止めてあげようではありませんか!!

なぜ今現在のありのままの〜を強く言うのは…

以下のような裏付けによるものです。

ある偉大な方がおっしゃった内容↓↓

家庭には母性と父性の両方が必要です。
これらの母性性と父性性は男女問わず誰にも備わっています。

最近は母子家庭・父子家庭も増えてきていますが、そのように両親が揃っていなくても健全な育児は可能です。

?家庭における母性的なものとして
子どもばかりではなく、家族の誰にとっても安らぎ・くつろぎ・いこいを感じることが出来るような場や雰囲気を提供する機能です。
家族の誰をも受容・承認する働きであり、「ありのままで」居られる場所です。

?一方、父性的なものとして
子どもや家族に規律・役割・義務・責任などを教える働きです。「こうでなければならない」ということを示している機能です。

家庭の中でバランスよく機能していれば良いわけではなく、

大切なのは順序です!!

まず母性的なものが十分与えられた後でないと、子どもは父性的なものを受け入れられないのです。

受容的・保護的な愛情が十分に与えられた後でしか、子どもはしつけとしての教育を受け入れる気持ちにはなれません。

ですから、しつけは愛情のあとに!!

今の世の中、愛情不足で心に余裕がないことが顕著に表れているように思います?
であるが故に、犯罪、虐待、いじめなど人が人をおとしいれる、人が人の欠点のあら探し、足の引っ張り合い…まるで不幸になることを志願しているような行動が目立ちます?

この世の中が地獄であるかのように…

少しずつ、愛情あふれた、優しい世の中になることを、私は願っています(^-^)

そのために「よるのほいくえん こころのあくしゅ」で頑張ります??

2019.5.1より保育プランおよび料金体系が一部変更となります。

変更点
新プラン セレクト4(月4回利用)
0歳 18,000円 1歳 16,000 2歳 15,000
3歳 14,000円 4歳 13,000 5歳〜 12,000

延長保育
時間が変更となり、2時間とさせていただきます。
3:01〜5:00(金曜日土曜日祝前日は4:01〜6:00)
※2019.4.30までは最後の時間は設けてなくお迎えに来られるまで同一料金)

前延長保育
各年齢一律30分500円とさせていただきます。
※2019.4.30までは、1時間で各年齢の一時預かり料金+100円の料金でご利用いただけます。

よろしくお願い致します。

〜子どもが簡単に寝られないのは?〜

ホッとするここあtime‼️ 39歩

皆さま、こんばんは(^^)
街はすっかり寒くなり、体調を崩してしまう人も少しずつ出てきましたね?

ここあは園児さんが増えて、いっそう賑やかになり、子どもたち同士で楽しく遊んでいる姿もよく見られるようになりました☺️

今回は各ご家庭での悩みのタネである子どもの入眠についてです。
題して「子どもが簡単に寝られないのは?」です。

先に答えを言ってしまいますが、子どもが簡単に寝られないのは…”生存本能によるもの”だそうです。

子ども(主に赤ちゃん、以下子どもと表記)が眠れない理由が分かってくると、”子どもとはそういうものなんだ!”と割り切れて、ストレスが少しばかり和らぐのではないかと思います?

子どもの寝かしつけの過程で、

①子どもが眠くてぐずりはじめる

②ママは抱っこして家中を歩き回る

③子どもの目が閉じてくる

④薄目は開き、呼吸は不規則、手足は曲がり、たまに笑みを浮かべることもある

⑤そろそろ大丈夫かな?と子どもを布団に寝かせようと試みる

⑥その途端子どもの目が覚めてしまい、大泣き

なんていう経験ございませんか?

実は、子ども(主に赤ちゃんですが)は、入眠しても20分程度の浅い眠り(レム睡眠)を経てからでないと、深い眠り(ノンレム睡眠)につくことが出来ません‼️

大人は浅い眠りを経ることなく深い眠りに入ることが出来ますが…

また、睡眠サイクルも大人より短く、目覚めにつながる周期も多く、浅い眠りにいたっては大人の2倍もあったりします??

最初にも出てきましたが、ぐっすり眠らないのは”.生存本能”が原因だと言われです?

子どもは快不快だけでなく、危険が差し迫っていることを本能的に感じ、それを大人に泣いて伝えているのです。

もし、大人と同じように眠ったとしたら、どうなってしまうでしょうか?

①暑くても寒くても合図を送ることが出来ない
②空腹を知らせることが出来ない
③鼻が詰まって呼吸が苦しくても助けを求められない
④どこか体が痛くても訴えることが出来ない

など…

泣くことで意思を伝えようとしているのです。
しかし、ぐっすり眠ってしまったら、①〜④のことを伝えることが出来ずに…最悪の事態になりかねません?

小さい子ども(主に赤ちゃん)は、自分自身ではどうすることも出来ないので、それらの欲求を泣いて伝えて自らを守ろうとしています。

また、皆さんご存知のSIDS(乳幼児突然死症候群)、このSIDSに対する防衛メカニズムが備わっているためと結論付けている研究者もいます。

本能として、眠るのが上手でない子どもですが、寝かしつけるための工夫なら出来ます。

子どもは生まれて外界に出てくる前は、ママのお腹の中(胎内)に約10ヶ月過ごしていました。

お腹の中はとっても安心・安全な場所だったと思います。

そのお腹の中を再現(疑似体験)をさせてあげることができたならば、スムーズに眠りにつかしてあげられるかもしれません?

お腹の中とはどんな場所??

お腹の中は…暗くて、プカプカ浮いていて、ママの心臓の鼓動が聞こえていて、狭いところに包まれている感じでしょうか。

疑似体験をするには…

例えば、
暗い→電気を消す

プカプカ浮いている→抱っこでユラユラ揺らしてあげる

ママの心臓の鼓動→トントンしてあげる

包まれている→おくるみをしてあげる
など…

おまけに、大好きで1番近くにいる人(主にママ)の聞き慣れた声は、最高の安心出来ますので、子守唄を歌ってあげたりしたら、子どもは「ここが安心出来る場所なんだ」と感じることが出来ますよね(^-^)

また、ルーティン(入眠儀式)を作ってあげることもいいと思います( ^ω^ )
例えば、
お風呂に入る→パジャマに着替える→絵本を読む→オルゴールを聴きながらお布団に入る
(入眠儀式に関してはここあのブログの24歩目に書かせていただきました)

そして、このように安心はリラックスにつながります(ルーティンに関しては安心とともに納得にもつながります)
さらには、リラックスは眠気を誘います。

睡眠に必要不可欠なものは、「安心」、「納得」、「ほどよい疲れ」の3つであると、私は思います٩( ‘ω’ )و

子どもを寝かせようと思うと、寝かせる側の気持ちばかり焦ってしまいます?
その焦りは子どもに伝わってしまい、ますます寝られなくなってしまいます?

“寝かせよう”とするのでなく、”安心させてあげよう”という大きな気持ちで、寝かしつけが出来ると、スムーズに安らかに眠りに誘うことが出来るように思います✨✨

まずは、ママの気持ちを安らかにリラックスに‼️

子どもがすんなり入眠できるようになれば、子どももママも嬉しいですよね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です