お子さまと読み聞かせ

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10ヶ月から6歳(小学校就学前)のお子さまを健やかに育むために読書は欠かせないものです。こころのあくしゅでも夜間保育でお預かりしているお子さまの就寝前に読み聞かせを行うことがあります。こちらでは、ご家庭でもおすすめしたい読み聞かせの魅力についてご紹介します。

コミュニケーションのツール

お子さまの中には昼間保育・夜間保育に限らず、保育園・託児所に慣れるまでどうしても時間がかかるお子さまもいます。通園していただくうちに徐々に慣れてくれるものですが、普段の会話でしたり、本を読み聞かせるなどで、先生の声に慣れてくると安心してくるものです。

また、兄弟姉妹割を活用して通園いただいているお子さまなどは、延長保育となってもご兄弟姉妹の声があることで安心してくれることも多くあります。読み聞かせで聞こえてくる声は夜間保育園が楽しいところだよ、とお子さまに知っていただくためのものでもあるのです。

生活習慣を育む

読み聞かせで使用する本の中には、日常生活で知っておくべき生活習慣に関する絵本も多いものです。
例えば、食事やお風呂、トイレ、挨拶、集団行動のルールなど様々な題材があります。

夜間保育を利用される方の中にはシングルマザーやシングルファーザーの方も多く、日常の基本的なしつけに不安を抱えている方も多いです。読み聞かせは絵本を通して日常生活のことを学べるツールとして、お父さまやお母さまにかかるプレッシャーを軽くしてくれるものでもあります。

究心や発達を促す

読み聞かせで人気の絵本はジャンルも多彩なものがあります。例えば、電車は特に人気があるジャンルの1つです。こころのあくしゅは相模原駅からもアクセスしやすい立地ですが、相模原駅で見かけた電車や横浜駅で見かけた新幹線の話をしてくれるお子さまはとても一生懸命です。

他にも定番のおとぎ話・童話から最近人気のテレビヒーロー・ヒロインまで様々な絵本を読み聞かせに取り入れる場合があります。ジャンルにこだわらないことでお子様が耳にしたことがある語彙力を高めるだけでなく、「何で?」「どうして?」と考えるきっかけを提案するのも読み聞かせの重要な役割です。

こころのあくしゅは相模原駅や橋本駅を利用しやすい夜間保育園です。
月極保育や一時保育といったプランがありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。