ご家庭でもできる読み聞かせの方法

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夜間保育を活用されているお父さまやお母さまからは、お子さまとのコミュニケーションについてご相談を受けることもあります。こちらではお子さまとのコミュニケーションツールに最適な読み聞かせの際に、抑えておくと良いポイントをご紹介します。

読み聞かせにルールは無い

読み聞かせは絵本を読んであげるだけだと思っていませんか?実はその方法も様々で、絶対に守らなければならないルールは無いのです。例えば、登場人物に合わせて声色を変える、ミュージカルのように途中で歌を一緒に歌う、舞台となる場所を橋本駅や相模原駅、保育園や託児所など身近な場所にするなど色々な広げ方があります。

また、親子で無理なく自然体で楽しめているのであれば、そういった演出を無理にせずとも良い場合もありあます。親子で一緒に楽しめるオリジナルの方法を確立してみてはいかがでしょうか。

対象年齢にこだわらない

こころのあくしゅでは、夜間保育や月極保育で通園しているお子さまに対しても読み聞かせを良く行っていますので、ご家庭でもチャレンジしてみたいと言って下さるお父さまやお母さまも多いです。
お子さまの持つ好奇心や探究心に限りはありません。

好きな絵本のジャンルも同じで、2~3歳でも小学生が読むような物語文学や自然科学の図鑑に自然に馴染むお子様はたくさんいます。本を選ぶ時にはお子様が喜ぶものであれば対象年齢は見なくてもOKだと思います。

子どもの希望を最優先に

読み聞かせが大好きなお子さまは、気に入った本を何度でもリクエストすることもあります。
大人が飽きてしまっていても、子どもにとっては大好きなお父さまやお母さまと大好きな本が揃っている大切な時間なのです。特に延長保育をご活用になる機会の多いお父さまやお母さまにとってはコミュニケーションを取るチャンスとなりますので、ぜひ根気良く付き合ってあげて下さい。

こころのあくしゅは橋本駅や相模原駅からアクセスしやすいということもあり、通園途中の駅前でも良く書店をお見かけになると思います。夜間保育や一時保育の登園途中に親子で立ち寄って見るのもいいかもしれません。

夜間保育をご活用になるお父さまやお母さまの中には、お子さまとのコミュニケーションにお悩みの方も珍しくありません。夜間保育園は寝る前に素敵なお子様を育む方法の1つである読み聞かせをお子さまの生活習慣に取り入れることができます。橋本駅からもアクセスしやすく兄弟姉妹割にも対応していますので、ぜひご家庭でも取り入れてみて下さい。