保育園での集団生活について

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小さなお子さんがいるご家庭では、ある程度の年齢になると保育園に通わせたいと考えるのではないでしょうか?親子の時間はとても大切ですが、子どもは年齢とともに一人の人間として人格が形成されていきます。集団生活で家族以外の人と接していくことは、人格形成に大きく影響すると言われています。保育園に入所して、同年代のお友達と交流することは、お子さんの成長にも繋がるのです。

保育園は集団生活の第一歩となるコミュニティー

お子さんのこれからの人生は多くの人と関わっていき、いろんな人とコミュニケーションを取る機会が増えます。そんな中、人との関わりを学ぶ最初のステージと言えるのが保育園です。様々なお子さんが通う保育園で、自分と違う考え、理解する力、相手を思いやる心を学びます。幼児期にこういった人としてのスキルを学ぶことはとても重要と言われています。保育園での経験は貴重な人生の財産となるのです。

保育園で集団生活を経験する

親からの愛情をたくさん注がれてきた子どもは、素直な子が多い印象があります。しかし、お子さんが小学校に入学するまで親と過ごすだけの毎日では、協調性が育まれにくい可能性もあります。

小学校から中学校、9年間の義務教育という集団生活があるなかで、早い時期から同年代のお友達と集団生活を経験させることは大切です。保育園は初めての集団生活を行う場所として大切な施設と言えるでしょう。

相模原市中央区周辺で保育園をお探しの方は、こころのあくしゅをご利用下さい。夜間保育園として、子ども達の生活をサポート致します。事情によって夜間にお子さんの面倒を見る時間がない場合には、一時保育にも対応しております。お仕事の間、託児所としてもご利用頂けます。

JR相模線南橋本駅東口を出て、小山方面へ徒歩15分の場所にあり、駐車場もありますのでお車でもお越し頂けます。延長保育、兄弟姉妹割り等のサービスも行っておりますので、夜間保育を行う保育園をお探しならお気軽にお問い合わせ下さい。